スチューデントサービスセンター

スチューデントサービスセンター長メッセージ

真覚健

大学での学びでは,学生自身の自主性や積極性が重視されます。講義や演習といった正課による学びだけでなく,大学行事やサークル活動など正課外の活動による学びも,大学での学びにとって重要です。大学生としてのあらゆる活動が,みなさんにとっての学びの機会であるといえます。スチューデントサービスセンターは,学生みなさんの大学生活全般の支援を行う部局ですが,みなさんの学びを支援する部局でもあります。みなさんが多くの経験を通じて多くの学びを得て,大きく成長していくことを期待します。 新しい状況に不安を感じることは珍しいことではありません。日常の生活も含めた大学生活のこと,学修のこと,心身の健康のことなど,何か困ったこと,不安なことがあったら,遠慮なく教員や事務職員に相談してください。適切な支援を行っていきます。

スチューデントサービスセンター センター長
真覚健

あらゆる面から学生を親身にサポート。
スチューデントサービスセンター

スチューデントサービスセンターは,学生のみなさんの大学生活を支援するセンターです。学修についての支援はもちろん,サークル活動の支援やアルバイトなど大学外での生活についての支援も行っています。大学生として一人ひとりが自主的・積極的に学生生活を送っていくことを支援するセンターです。学生のみなさんの自主的な利用が基本ですが,出席や成績状況などから個別に面談を行うこともあります。


健康支援室長メッセージ

大熊恵子

本学は大和・太白キャンパス共に緑に囲まれた自然豊かな環境にあり,都会の喧騒を忘れ,学業に集中できる環境とも言えるでしょう。しかし,大学生活を送っていく中で,体や心の健康について不安や悩みを抱えることもあるのではないかと思います。大学生が悩みや不安を抱えることは悪いことではなく,大人になるための自立・成長の機会になると思います。ただ,一人で解決するのが難しいと思ったら,他者の力を借りることも大切です。友人・家族・担任や科目担当の先生など,身近な人に相談することも一案です。でも,他の人の意見も聞きたい,身近な人には相談しにくいこともあると思います。そんな時は,健康支援室を訪ねてみてください。支援室スタッフの教員・保健指導員・カウンセラーが一緒に考え,みなさんの成長発達のお手伝いができればと考えています。

健康支援室 室長
大熊恵子

ココロとカラダの両面をサポート。
健康支援室

学生が安心して充実した大学生活を送ることができるように,健康面からサポートしており,大和キャンパス・太白キャンパスの教員・保健指導員・カウンセラーが所属しています。体と心の健康についての疑問や悩みなどがありましたら,一人で抱え込まずに,健康支援室(保健室・学生相談室)へ気軽に相談にいらしてください。相談内容の秘密は守ります。スタッフ一同,学生のみなさんの力になれるよう,共に考えていきたいと思っています。
※障がいを有する学生や禁煙に関するサポートもしています。

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