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<ゼミ・研究室紹介>小嶋研究室

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月17日更新

メディア/人工物との心地よいインタラクションをめざして

彫刻にヘンシーン:距離センサで捉えた人の姿を彫刻画像に変換する 足跡が光る床:「歩く/走る」にワンダーを与えて子どもの運動を促進する

<左>彫刻にヘンシーン:距離センサで捉えた人の姿を彫刻画像に変換する

<右>足跡が光る床:「歩く/走る」にワンダーを与えて子どもの運動を促進する

この研究室で学べること

 こじ研(小嶋研究室)では、人の生活を便利にしたり、人の心を癒すために、メディア/人工物とのインタラクションを研究しています。とくに「ワンダー」を感じさせるメディア/人工物のデザイン原理、人とのインタラクションのデザイン原理を探求しています。
 具体的には、コンピュータ・インタフェース(スマホアプリなど)、メディアアート(映像/音によるインタラクション作品など)、ガジェット(雑貨のような情報機器)、そしてロボット(福祉/愛玩ロボット)など、広い意味でのメディアや人工物をデザイン/試作し、ユーザにとって心地よいインタラクションとは何かを実践的に探求します。とくに最近は、人の姿をセンサで捉えて作品の一部に組み込んでしまう「参加型メディアアート」(写真1)や、子どもの想像力や運動能力を育むための「教育メディア」(写真2)の開発に力を入れています。
 研究室の学生は、プログラミングやものづくりの基礎、そして人の心理について学び、世界中のさまざまな制作事例を参考にしながら、オリジナルのインタラクションメディア/人工物をデザイン・試作していきます。人について、メディアについて、そしてそれらの「あいだ=インタラクション」について深い理解と洞察を得ることが目標です。

 ※研究室の詳細については http://www.myu.ac.jp/~xkozima/lab/ をご覧ください。


事業構想学部デザイン情報学科 教授 小嶋 秀樹

所属する学生の声

小嶋研究室を選んだ理由は「一番夢があった」から!

山木さん

私が小嶋研究室を選んだ理由は、一番夢があったから!です。元々はデザイン情報演習の講義でものづくりに興味を持ったのですが、こじ研は何かを生み出すための環境に恵まれていて、面白いことが何でもできそうだと思いました。

デザイン情報学科4年 山木 彩紀さん
(秋田県立能代高等学校出身)

卒業研究のテーマは「植物とコミュニケーションを取る方法」

工藤さん

私は現在、「植物とコミュニケーションを取る方法」を研究しています。様々なセンサーを植物に装着し、植物の状態を読み取り、例えば水分が足りない時は「喉が渇いたよ」といった言葉を人間に伝える、といったコミュニケーションを考えています。

デザイン情報学科4年 工藤 莉恵さん
(宮城県第二女子高等学校※現:仙台二華高等学校出身)

学生による研究事例 ― 卒業研究より ―

画像をクリックすると、学生の卒業研究を動画でご覧いただけます。
※閲覧環境によりご覧いただけない場合もございます。

子どもの想像力を育むアプリ

子どもの想像力を育むアプリ

作者:中西花絵さん(平成26年3月卒業)
宮城県宮城第一高等学校出身

子どもの運動を促進するアート

子どもの運動を促進するアート

作者:丹野莉帆さん(平成26年3月卒業)
山形県立山形工業高等学校出身

脳波から「思い」を表現する装置

脳波から「思い」を表現する装置

作者:加藤幹太郎さん(平成26年3月卒業)
宮城県仙台第二高等学校出身

のっぺくんとあそぼう

のっぺくんとあそぼう

作者:佐々木綾香さん(平成26年3月卒業)
宮城県第三女子高等学校
(現:仙台三桜高等学校)出身



関連リンク(学部・学科紹介)

事業構想学部事業計画学科デザイン情報学科