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授業紹介 Index

植物遺伝育種学

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月13日更新

日渡 祐二 准教授

赤色蛍光タンパク質を発現させた植物プロトプラスト 

人類は、さまざまな育種の手法を用いて作物を品種として作出し、生活に利用してきました。そのため、作物の栽培化は、人の手による進化現象と捉えることもできます。本講義では、遺伝学をベースに品種改良の基礎を学ぶとともに、細胞工学と遺伝子工学の理論・技術を学びます。さらにゲノム進化学や情報科学の視点から、植物育種の最先端を把握します。また、これらの手法を活用した植物機能開発についても理解を深めます。 

<写真>赤色蛍光タンパク質を発現させた植物プロトプラスト(右図:蛍光像、左図:明視野像)


教員プロフィール: 日渡 祐二 准教授


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