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<ゼミ・研究室紹介>三石研究室(食品企業経営研究室)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月11日更新

食と経営をグローバルとローカルの両視点から考え体験するゼミ

研究室での4年生ゼミ風景大念寺山石段での体力アップ体験

<左>研究室での4年生ゼミ風景


<右>大念寺山石段での体力アップ体験

このゼミで学べること

三石ゼミのエッセンスは以下の3点です。
第1は、「日々の学習」。これは特に3年ゼミ(後期)で行います。基本は日本語文献の購読を週1回、これに独自のライティング指導が加わります。4年ゼミでは、前期は週2回、後期は週1回、人と組織のマネジメントに関する英語文献を輪読中です。
第2は、ゼミ自体を(1)「就活」(内定取得あるいは将来方向認識)と(2)「卒論執筆」、という2つの目標を達成する「期間限定中期プロジェクト」と位置づけ、ゼミ生によるゼミの企画・運営・管理を実施している点です。特に卒業論文は各学生が食と経営(組織・人・戦略)に関して興味あるテーマを「自己選択」し、それを私が提供する社会科学(経営学・法律学・歴史学など)の方法論でまとめてもらいます。過去30名以上のゼミ生のテーマが重なったことは一度もなく、私も毎年、どのようなテーマが出てくるか楽しみです。
第3は、季節の行事と学外行事を沢山考えること。これも全て学生次第という点です。学内外の行事を通じ、ゼミ仲間という横の関係だけでなく、先輩・後輩という縦の人間関係を作り、「一生続くネットワークを維持する体力と精神力」の基礎を習得することを目指しています。


食産業学部フードビジネス学科 教授 三石 誠司

所属する学生の声

卒業研究のテーマは「高齢者と食」

石川さん三石先生やゼミ仲間と一緒に自分を律し、社会に出る基礎力を身につけたいと思い、結構厳しいとの噂でしたが、このゼミを選びました。卒業研究では『高齢者と食』に関し、文献調査とフィールドワークを中心に取り組む予定です。

フードビジネス学科4年 石川奈保子さん
(宮城県仙台東高等学校出身)

 

 

 

 卒業研究のテーマは、仙台と山形の共通食文化「芋煮」

木村さん勉強だけでなく、様々なゼミ行事を通し、仲間と充実した学生生活を送るため、このゼミに入りました。卒業研究のテーマは、地元仙台と祖母がいる山形の共通食文化「芋煮」の歴史と認知度・今後の展望です。ゼミの方針、何事にも真摯に全力で取組む姿勢を崩さず頑張っています。

フードビジネス学科4年 木村友紀さん
(宮城学院高等学校出身)

 

 

 



関連リンク(学部・学科紹介)

食産業学部ファームビジネス学科フードビジネス学科環境システム学科