デザイン情報学科
最新の情報技術や
空間デザインを学び、
自分の夢をカタチに。
情報化社会の進展とともにその重要性を増す情報システム。
アメニティを追求した斬新な空間デザイン。デザイン情報学科では、発想を的確に表現するための高度なスキルを身につけながら、一人ひとりの独創性を養っていきます。
専門スキルだけでなく
ビジネスセンスも身につけた
技術者を目指して。
デザイン情報学科には、情報システムコース、デザイン情報コース、空間デザインコースの3つのコースが設けられており、1年次にコースの確定を行います。
「情報システムコース」では情報工学やIT技術を駆使して、宿泊、開発、流通、教育、料飲といったさまざまな事業に対応したシステムを構築できる技術者を養成しています。「空間デザインコース」では、建物や公園、集落、街路など、私たち人間の快適な暮らしを包み込む3次元の空間デザインを学びます。また平成17年度には2つのコースを融合させた「デザイン情報コース」が誕生しました。今やデザインにも図形処理などのコンピュータ技術は欠かせないものになりましたし、情報システムもビジュアル的に進化しています。「デザイン情報コース」は、このようなデザインにも情報にも精通した技術者へのニーズの高まりを受けて設立されたものです。 いずれのコースでも、一人ひとりが独創性を存分に発揮して各分野のスペシャリストになるのはもちろんのこと、事業が成り立つにはどうするべきかといった経営的なセンスを身につけることも重視しています。例えば、ある施設を立ち上げる際には、収支の見通しはどうか、継続して健全な運営が可能かなどのケーススタディをするものです。本学科では、単にシステムが作れるとか、デザインができるというだけではなく、事業も理解した、バランスのとれた技術者の養成を目指しています。
また、仕事というものはさまざまな分野の専門家の協働によって成り立っています。事業構想学部では学科を越えて科目の履修ができますし、3年次には異なる学科の学生が共にひとつの課題に取り組み、研究発表をする授業(総合研究)が必修になっています。この経験は、将来仕事をする上でも必ず役立つことでしょう。
デザイン情報学科のアドミッションポリシー

- 生活を取り巻く環境としての空間や情報などに対する関心を持ち、大学での勉学に対する強い意欲をもつ人
- これからのことを学ぶための基本となる論理的思考力、理解力、表現力、数理的判断力、問題発見能力を備えている人
- 高度な技術と見識を身につけた職業人として、社会に貢献することを目指す人
求める素養
- 構想する空間を的確に第三者に伝える表現力
- 複雑な問題を多面的にとらえることのできる知的柔軟性
- 基本的な数学的能力及び論理的、科学的思考ができる能力
- 社会的、客観的な認識に立って着想し、課題を解決できる発想力
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