看護学部看護学科
| 役職 |
氏名 |
専門分野 |
こんな支援ができます |
備考 |
| 教授 |
安齋 由貴子 |
地域看護学 |
地域住民の健康生活への支援
(健康調査、健康相談、健康教育など)
保健師活動の支援 |
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| 教授 |
伊藤 ひろ子 |
精神看護学 |
これまでの児童精神科病院での看護と地域精神保健活動の実践から生きる力が弱まったり、深い精神的悩みを抱えている人たちの成長と生活づくりを手伝う(精神保健看護)視点から、精神の健康の回復と保持、生きる力を持ちつづけることの支援として、下記のことが可能である。
1)さまざまな言動を不安を示す子どものカウンセリング
2)思春期・青年期に会って悩んでいる人の価値づくりの支援(カウンセリング)
3)被災者の「悲嘆」によりそうことでの復興支援
4)学校や地域で上記の活動をしている専門職の支援(コンサルテーション) |
養護教諭、スクールカウンセラー、保健師と協働しての支援になると考えています。 |
| 教授 |
小野 幸子 |
老年看護学 |
1.高齢者ケア施設(介護老人保健施設や特別養護老人ホーム)に働く看護職を対象に各々の看護活動の現状把握に基づく問題・課題への取組みとして実践してきたワークショップ、また、今回の地震・津波に伴う看護職の被災による看護機能の維持困難から要請を受けて実施した看護支援体験、さらに淡路・阪神において検討された災害時や災害後の高齢者ケアのあり方の知見を活かして、短期的・長期的観点(災害直後〜災害後)から、@認知症を含む施設利用高齢者個々の健康生活の維持・回復に向けたケアのあり方、A介護職との連携のあり方、さらにBこれらを含むケア管理のあり方などを、各施設の現状に基づいて現場の方々と検討・支援ができます。
2.高齢者ケア施設利用者や看護・介護職の災害後の変化する支援ニーズを把握し、対応するために関連学会の会員に支援を繋ぐことができます。 |
本学看護学部老年看護学教育・研究メンバー4名全員が共同した支援ができます。 |
| 教授 |
苅部 明彦 |
総合内科学 臨床遺伝学 |
20年以上の臨床経験を生かして、一般内科・循環器専門の外来診療に関して支援が可能です。 |
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| 教授 |
桑名 佳代子 |
母性看護学 |
・助産師として妊娠・出産・産後の母子と家族の健康支援
・女性の性(セクシュアリティー)に関する健康相談
・育児ストレスについての相談・支援
・里親についての相談・支援 |
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| 教授 |
佐々木久美子 |
地域看護学 |
@「保健師の専門的知識・技術を活かして、地域住民の健康生活への支援が可能です」
A「現場対応で大変な保健師をサポートするために、地域で生活している住民の災害ステージに合わせた個別の健康問題を、公衆衛生看護の視点から健康調査・分析し保健師活動に関する助言が可能です(但し、健康調査等は多くの協力者が必要です)。」 |
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| 教授 |
武田 淳子 |
小児看護学 |
健康問題を抱えるお子さんとそのご家族に対して、健康相談や育児相談に応じることができます。 |
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| 教授 |
中塚 晴夫 |
看護情報学 公衆栄養学 栄養疫学 |
栄養士が栄養系のデータを扱う場合の情報処理の効率化、とくにパーソナルコンピュータの利用。
保健師が保健情報を記録・蓄積集計をする場合のパーソナルコンピュータの利用。 |
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| 教授 |
真覚 健 |
認知心理学 教育心理学 |
臨床心理士の資格はありませんが、公的機関で6年間カウンセラーをした経験を踏まえて、震災に遭われた児童・生徒の「こころのケア」について支援できます。
また、このような児童・生徒をかかえた教職員への支援もできます。 |
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| 教授 |
峰岸 直子 |
血液学 細胞生物学 薬理学 感染制御学 |
小児科医師としての経験、感染看護担当教員という立場を生かして、小児・感染症領域の医療支援、避難所運営のサポートは可能です。 |
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| 准教授 |
河原畑 尚美 |
老年看護学 |
今回の地震・津波により看護職が被災し、施設利用高齢者への看護機能を維持できなくなった、ある一特別養護老人ホームの要請で看護の機能維持への支援を体験した。これを基に災害後の施設利用高齢者の@緊急時の対応、A健康回復に向けたケアのあり方、B新たな健康問題を引き起こさないための予防的看護のあり方などを各施設の現状に基づいて現場の方々と検討・支援ができます。 |
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| 准教授 |
佐藤 ゆか |
基礎看護学 感染管理 感染看護 |
避難所、仮設住宅、在宅における健康相談、感染症発症の予防と感染症発症時の対応(感染拡大防止) |
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| 准教授 |
菅原よしえ |
看護マネジメント がん看護 |
医療機関での看護および災害救護活動の経験を生かして、災害時マニュアルの作成や見直しに対して、看護の視点から健康管理に関する内容検討の計画、進行の支援できます。
がん患者および家族の相談支援ができます。 |
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| 准教授 |
竹本 由香里 |
基礎看護学 |
避難所や仮設住宅での健康状態の評価や看護活動支援ができると思います。 |
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| 准教授 |
高橋 和子 |
在宅看護学 |
・在宅療養者の安全を守る視点からの地震災害に対する防災対策の提案
・在宅療養者、一般住民も含めた、地震の影響による健康相談の対応
・地域の健康回復のための地区活動の実施のための支援 |
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| 准教授 |
山岸 利次 |
教育学 西洋教育史 |
教育学の見地から、中期的な学校の復旧・復興や教職員や保護者の方への支援を行います。 |
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| 講師 |
阿部 幹佳 |
基礎看護学 |
精神看護教育に携わる者として、被災者や援助者に対するこころのケアの実践や実施に伴う企画・助言が出来ます。具体的には、避難所で長期に生活を送る被災者や自宅で暮らす被災者のこころのケアや、仮設住宅で生活をはじめた被災者のコミュニティ作りの実践、援助者へのストレス軽減に関する支援が考えられます。また、精神疾患患者、精神障害者、知的障害者の日常生活の援助や診療の補助が出来ます。さらに、今までの看護師経験を生かして、成人期、老年期の疾患を持つ患者や身体障害者の日常生活の援助や診療の補助が出来ます。 |
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| 助教 |
阿部 智美 |
基礎看護学 |
看護者として被災者の健康支援に微力ながら携わりたいと思います。 |
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| 助教 |
大池 真樹 |
小児看護学 |
新生児、乳幼児〜成人の方を対象とした看護の経験を活かして、また小児看護学の視点から
避難所や仮設住宅、自宅で療養されているお子様とご家族の方への健康問題への支援(医療的ケアへの支援、健康相談、健康教育等)とお子様への遊びの提供が可能です。 |
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| 助教 |
相馬 衣都 |
地域看護学 |
・災害派遣保健師活動(仮設住宅への家庭訪問等)
・災害時保健活動マニュアル整備支援
・職員への健康相談
・アルコール関連問題や精神保健に関する相談対応 |
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| 助教 |
田中 美江 |
老年看護学 |
慢性呼吸不全(COPD、肺線維症、肺結核後遺症等)に伴う呼吸機能ヶ低下し、酸素療法(医療施設、介護保健・福祉施設、在宅ケア問わず)を受けている高齢者および家族への支援。
認知症をもつ高齢者および家族への支援。
高齢者の生活(医療施設、介護保健・福祉施設、在宅ケア問わず)を支える看護職への支援。 |
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| 助教 |
名古屋 紘子 |
老年看護学 |
病院勤務の経験を活かし、急性期にある高齢者や呼吸療法が必要な高齢者への看護ケア提供ができます。具体的には、人工呼吸管理や循環管理・呼吸リハビリテーション等が必要な対象とそのご家族への支援を通して、医療の面から復興を支える一助となれると考えます。 |
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| 助教 |
橋本 翼 |
基礎看護学 災害看護学 |
災害の中でも『看護』という視点から援助が出来るよう、災害看護教育について考えていきます。 |
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| 助教 |
渡邊 志乃 |
地域看護学 |
・災害派遣保健師活動(健康相談、健康調査、家庭訪問(仮設含))
・被災地職員健康相談
・災害時保健活動マニュアルの整備支援 |
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事業構想学部事業計画学科
| 役職 |
氏名 |
専門分野 |
こんな支援ができます |
備考 |
| 教授 |
風見 正三 |
都市計画 地域計画 まちづくり コミュニティビジネス |
環境特性を踏まえた地域計画の策定、地域資源循を活用した地域産業(コミュニティビジネス、ソーシャルビジネス)の創造と育成、コミュニティの再興に向けた地域経営組織の構築支援。以上の視点を踏まえた持続可能なまちづくりの提案及び指導、コンサルティング。 |
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| 教授 |
金子 孝一 |
感性工学 感性事業 商業開発 |
観光・商業の集客需要分析の視点から、事業者・商工会等への商業規模・売上評価、課題検討のお手伝いができます。 |
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| 教授 |
田邉 信之 |
金融論 ファイナンス 不動産資・証券化 |
復興において賃貸住宅などの商業用不動産を整備する場合、不動産証券化などを含めた財政資金以外での資金調達スキームの構築につきご協力できます。また、自治体の不要不急の不動産の流動化などによる復興資金調達、財務体質の強化などにもご協力できます。 |
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| 教授 |
徳永 幸之 |
社会システム論 交通計画 地域計画 |
・土木学会生活交通サービスに関する研究小委員会,地域公共交通活性化協議会などの経験を活かして、住民のニーズ把握に基づく効率的な運行計画作成等について協力できます。
・都市交通政策懇話会,大規模小売店立地法専門委員会,まちづくり交付金事後評価委員会などの経験を活かして、持続可能な交通とまちづくりに関して協力できます。
・社会・経済データを収集し、GIS(地理情報システム)上でデータベースを整備するとともに、産業連関分析など行うことで、地域・産業政策立案のお手伝いができます。 |
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| 教授 |
福永 晶彦 |
事業創造 |
経営戦略・製造業企業の研究を行ってきた経験を生かし、企業・産業再生のための聞き取り調査などでお役にたてれば幸いです。 |
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| 教授 |
三橋 勇 |
観光学 観光事業 |
今回の東日本大震災で被害を受けた観光事業の復旧・復興の一助とした災害地域観光事業の現況調査。また、今まで培ってきた政治、行政、自衛隊などの人脈やネットワークを使った支援物資の需要供給や日本港湾経済学会を背景にした空港・港湾復興へのアドバイス。 |
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| 教授 |
宮原 育子 |
地域資源論 観光交流事業 |
今回の震災で沿岸部では、地域の大切な観光交流資源が損なわれたり、失ったところも多くあります。 しかし、一方で残っている資源、そして今回の震災を通して新たに資源となり得るものが地域にはたくさんあります。
また、周辺部との関係も大切です。観光以外でも、復興ボランティアや支援を通して地域を訪れる方も増えています。
これを機に新たな地域の魅力づくりや交流の仕方を考え、地域の活性化に結びつけていくことが大切だと思います。
地域と資源の見直し、新たな観光交流のプログラムの開発、復興ツアーやリフレッシュ・キャンプなどの企画や運営のお手伝いなどができると考えています。 |
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| 准教授 |
金子 浩一 |
理論経済学 |
震災による原材料価格や市場需要の変化に対し、理論経済学の観点から、企業経営に関わる最適な生産量や価格設定などのアドバイスが可能です。 |
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| 准教授 |
高力 美由紀 |
マーケティング フードビジネス 流通ビジネス |
流通ビジネス、フードサービスビジネスに関する研究成果を活かし、マーケティング視点から、復興・再生における流通・サービス産業ビジネスに関する取り組みに協力できます。流通課題調査、商品企画、販路拡大、プロモーション、ブランド戦略等に中長期計画にご協力できると考えております。 |
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| 助教 |
鈴木 孝男 |
農村計画 |
これまでの復興まちづくりの研究成果を活かして、地域コミュニティの復興に向けた事業の企画・実施について協力できます。具体的には、復興まちづくりに関する住民ニーズの把握、ワークショップ等の住民主体の話し合い支援、復興支援に関わる人材育成等が考えられます。 |
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事業構想学部デザイン情報学科
| 役職 |
氏名 |
専門分野 |
こんな支援ができます |
備考 |
| 教授 |
井上 誠 |
建築計画 建築企画 |
建築計画、建築企画の視点から、公共施設等の再建に当たって、機能面でのあるべき姿、計画条件の検討などに関して協力できます。 |
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| 教授 |
須栗 裕樹 |
情報システム 技術翻訳 |
情報技術の視点から復興の支援をします。 |
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| 教授 |
富樫 敦 |
情報工学 計算機科学 |
ICTを活用して,連携企業と協働で災害救済・復興支援システムの導入と運用促進が可能です。
ICTを活用して,栄養系(特に,褥瘡・胃瘻・口腔ケア)に関する地域連携パス構築を支援することができます.(厚生労働省受託プロジェクトの成果適用。 |
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| 教授 |
永松 栄 |
都市および地方デザイン |
宮城大学赴任以前の民間プランナー時代に関わった、多くの市街地計画の経験を活かしたアドバイスや調整。
例として、@市街地復興計画の内容、A市街地計画策定のロードマップ、B住民意見の反映、C事業化及び事業推進 |
技術士(建設部門) 1級建築士 |
| 教授 |
日原 広一 |
商品デザイン |
復興を目指す中小企業様に対して、様々なデザイン開発支援ができます(ロゴマーク、シンボルマーク、広告、広報誌等のヴィジュアルデザインから、商品パッケージ、プロダクトデザイン、イベント開発に至るまで、あらゆるデザイン開発を対象とします)。 |
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| 教授 |
蒔苗 耕司 |
土木情報システム 道路工学 |
災害時を考慮した道路構造・交通ネットワーク・交通制御・災害情報システムに関する助言・提案ができます。 |
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| 准教授 |
坂巻 英一 |
数理統計学 (大容量データ解析) |
大容量データ解析に関する経験を生かして,支援物資や復興関連資材の在庫管理,twitter等に書き込まれたテキストデータ(文字データ)の分析,携帯電話等通信網における通信データの解析,ロジスティクス(物流)システム再構築作業等への協力ができます。 |
EXCEL等通常の統計ソフトでは処理しきれないボリューム(数千万~数億件)のデータを短時間で分析処理する技術があります。 |
| 助教 |
相模 誓雄 |
建築歴史 意匠 |
古文書の解読を行っています。片付けにお困りでしたら、ぜひご連絡ください。 |
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| 助教 |
物部寛太郎 |
空間情報学 社会基盤情報学 |
地理情報システム(GIS)を用いた被災地情報の空間的な整理と分析。 |
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