教育方針
宮城大学教育ポリシー
宮城大学アドミッションポリシー
宮城大学は、学力が高く、意欲的で、適性に優れた人を、広い範囲から受け入れます。
(1)一般入試学力検査では、高等学校での学習達成度を広く見るためおよび入学後の文理融合の教育のために、5教科7科目以上の大学入試センター試験を課します。また、国際的に通用する人材を育てるために英語の試験を重視します。
(2)個別試験では、学力のほかに、意欲や適性についても評価します。
(3) 推薦入試では調査書・推薦書等の出願書類、基礎学力検査(英語)、面接、小論文によって、学力、意欲、適性を評価します。
(4)外国人留学生、社会人、専門高校卒業生、帰国子女、編入学希望者のために、必要な場合には定数を設けて特別入試を行います。
宮城大学カリキュラムポリシー
宮城大学は、地域に役立ち世界に通用する実践的人材の養成を行うために、次のように、共通教育科目と専門教育科目によってカリキュラムを編成します。
(1)共通教育には、人間的、社会的な基礎力および専門科目を学ぶための基礎科学力を身につける科目を設けます。
(2)専門教育には、それぞれの分野の職業に必要な知識・技術を身につける科目、および現場実習や実験等の基礎的実践力を身につける科目を設けます。
宮城大学ディプロマポリシー
宮城大学は、下記の卒業要件を満たした学生について、地域に役立ち世界に通用する、人間性豊かで高度な実学を身につけた実践的人材に至ったものと認め、学士の学位を授与します。学士の学位は、学士(看護学)、学士(事業計画学)、学士(デザイン情報学)、学士(食産業学)とします。
(1)履修科目について、学生の学習到達度を原則として期末試験により厳格に5段階評価した結果が「合格」(秀〜可)であることにより、単位が認定されていること。
(2)4年の修業年限を満たし、学部ごとに定める授業科目について124単位以上の卒業必要単位を修得すること。
宮城大学大学院教育ポリシー
宮城大学大学院アドミッションポリシー
宮城大学大学院では、高度な研究能力および高度に専門的な職業能力を身につけるのに必要な学力、意欲、適性をもった人を受け入れます。
博士課程前期課程(修士課程)では、専門科目、外国語(英語)、小論文、口述試験、提出書類等によって、必要な学力、意欲、適性を評価します。社会人については特別入試によってこれを評価します。
博士課程後期課程では、専門科目、外国語(英語)、口述試験、提出書類等によって、必要な学力、意欲、適性を評価します。
宮城大学大学院カリキュラムポリシー
宮城大学の大学院課程では、地域に役立ち世界に通用する、高度な研究能力および高度に専門的な職業能力を身につけた人材を養成するために、博士課程前期課程(修士課程)、博士課程後期課程それぞれに必要な科目履修を課すほか研究指導を行います。
博士課程前期課程(修士課程)では、高度に専門的な職業能力を身につけるために、必修科目と選択科目のコースワークを重点的に課すほか、研究指導を行います。
博士課程後期課程では、豊かな学識と高度な研究能力または自立的研究能力を身につけるために、科目履修を課すほか重点的に研究指導を行います。
宮城大学大学院ディプロマポリシー
宮城大学は、大学院の各課程について定める修了要件を満たした大学院学生について、地域に役立ち世界に通用する、高度な研究能力または高度に専門的な職業能力を身につけたものと認め、修士または博士の学位を授与します。
博士課程前期課程(修士課程)では、下記の修了要件を満たした大学院学生について、地域に役立ち世界に通用する、高度に専門的な職業能力を身につけたものと認め、修士の学位を授与します。修士の学位は、修士(看護学)、修士(事業構想学)または修士(食産業学)とします。
(1)原則2年の標準修業年限を満たし、研究科ごとに定める科目30単位以上の単位を修得すること。
(2)必要な研究指導を受け、修士論文または特定の課題についての研究の成果の審査および最終試験に合格すること。
博士課程後期課程では、下記の修了要件を満たした大学院学生について、地域に役立ち世界に通用する、豊かな学識と高度な研究能力または自立的な研究能力を身につけたものと認め、博士の学位を授与します。博士の学位は、博士(看護学)または博士(事業構想学)とします。
(1)原則3年の標準修業年限を満たし、研究科ごとに定める科目16単位以上の単位を修得すること。
(2)必要な研究指導を受け、博士論文の審査および最終試験に合格すること。
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