Keyword

精神看護、リカバリー、エンパワメント、レジリエンス

“その人が本来持っている力を活かしたかかわり・看護ケア”について研究しています

大熊 恵子

看護学群

大熊 恵子

Okuma Keiko

教授/博士(看護学)

研究内容・実践活動

統合失調症をはじめとする精神障害と共に生きている方々が自分自身の力を発揮できるような支援(ストレングスモデル・リカバリーモデル)について、研究を続けています。その研究結果を元に、本学に赴任してからは、被災した方々へのこころのケアについても研究しています。さらに、今後は発達障害の特性をもつ大学生への支援について、研究を進めていく予定です。
画像は、日本精神障害者リハビリテーション学会第24回長野大会で学会発表したポスターです。博士論文の内容を一部抜粋しています。長期入院統合失調症患者が地域移行支援を利用して退院に至るまでのエンパワメントのプロセスをまとめました。

精神障害者地域移行・地域定着支援事業を利用し、通院に至った長期入院統合失調症患者のエンパワメントのプロセス

精神障害者地域移行・地域定着支援事業を利用し、通院に至った長期入院統合失調症患者のエンパワメントのプロセス

産学官連携の可能性

・被災地域におけるこころのケアに関する検討・カンファレンス等への参加
・その人の持つ力を活かしたかかわり・ケア・支援に関する事例検討会(精神科病院・保健所など)

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