Keyword

臨床心理学、神経心理学、運動学習・制御

QOL評価や健康評価の応用を促進します

山田 嘉明

看護学群

山田 嘉明

Yamada Yoshiaki

教授/博士(医学)/文学修士

研究内容・実践活動

急速に進む高齢化と急性疾患の減少とあいまって、慢性疾患が大きな比重を占めるようになり、患者さんのQOLの向上が治療の目標となってきました。医療評価研究や疫学研究において罹患率や発症率,死亡率などの客観的な評価指標がこれまで活用されてきましたが、これらの伝統的な評価指標だけでなく、地域住民の方々や患者さんの主観的な評価指標が近年ますます重要視されています。
これまで県内の市町村で健康調査を行うとともに、主観的評価指標を含めたQOL評価や健康評価の応用研究に取り組んでいます。

共著のひとつ

共著のひとつ

産学官連携の可能性

・実地でQOL評価や健康評価を行い、QOL調査や健康調査のお手伝いをします。
・統計分析についての研修等を行い、調査研究のお手伝いします。
・こころの健康について講演等を行います。

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