Keyword

建築設計、住環境デザイン、まちづくり、コミュニティデザイン、震災復興

地域の特色を活かして「建築やまち」と「私たち」の『より良い関係』をデザインします

平岡 善浩

事業構想学群

平岡 善浩

Hiraoka Yoshihiro

教授/修士(芸術学)

研究内容・実践活動

① 『震災復興まちづくり』 東日本大震災の復興過程で、すまいの高台移転や浸水低地の利用など、まちの姿が大きく変わる中、住民の方々や行政と協力しながら計画策定やコミュニティ支援等の実践・研究を行っています。

②『人口減少・高齢化時代における都市・農山漁村の持続可能性』 其々の地域の課題をどのようにとらえて持続可能な仕組みや空間をデザインすればよいのか研究しています。中山間地域の廃校問題や、中心市街地の空店舗問題、郊外住宅地や中山間地域のコミュニティ維持について取り組んでいます。

③『地域資源を生かしたまちづくり』 東北各地は、歴史文化、環境や人財など魅力的な地域資源が豊富です。それらをどのように評価し、活用しながら地域を元気にしていけるのか研究しています。山林資源の活用や農産品の6次産業化、住民主体の地域おこしイベントへの協力などを行っています。

④『建築・家具・インスタレーションの設計』 地場産木材を用いた家具のデザイン/農業用施設や食品加工施設の設計/アートイベントのインスタレーション/復興商店街や商工施設の基本設計、デザイン/戸建て住宅の設計やマンションのリノベーションなどを行っています。

駒ヶ根満天星荘(別荘) 実施設計

駒ヶ根満天星荘(別荘) 実施設計

南三陸ハマーレ歌津交流施設 実施設計

南三陸ハマーレ歌津交流施設 実施設計

復興まちづくりワークショップ

復興まちづくりワークショップ

産学官連携の可能性

・宮城県北沿岸震災被災地の復興まちづくり
・地域資源を活かしたまちづくり
・地方中心市街地や郊外住宅地,中山間地域の持続可能性
・公共空間の活用やエリアマネジメント
・リノベーションなど建築ストックの活用
・生活と住空間(インテリア・いえ・まち)のデザイン ほか

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