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文化環境デザイン論、色彩学、ブランディング

デザイン活用のコンサルティングやブランディングによる価値創造

伊藤 真市

事業構想学群

伊藤 真市

Ito Shinichi

准教授/学術修士(芸術学)

研究内容・実践活動

文化環境デザインの視点からデザイン理論の研究や実践的なビジュアルデザイン等を行っています。デザインの造形的な分野では色彩学を専門にしています。人々が思い描くイメージは行動に大きく反映します。そのため、地域や組織にとって、実態以上に、イメージづくりの重要性がクローズアップされてきています。特に、目に訴えるビジュアルデザイン、ビジュアルブランディングの優劣は、大きな影響を与えるため、ポイントとなります。ブランディングにおいてはロゴマークのデザインを中心にすえ、様々なアイテムに展開することを行っていますが、統一されたイメージの育成は大変有効です。地域におけるハードとそれを支えるソフトの両面をみすえたデザインの導入が今後ますます大切なものとなっていきます。
著書:『環境デザインの世界-空間・デザイン・プロデュース』(共著)『つなぐ 環境デザインがわかる』(共著)
作品:「七ヶ宿町ブランド」「一般社団法人ふくのね」「Hato Cafe」等のビジュアルブランディング

「七ヶ宿ブランド」認定品ブランドロゴマーク

「七ヶ宿ブランド」認定品ブランドロゴマーク

アイテムへのデザイン展開

アイテムへのデザイン展開

「一般財団法人ふくのね」ビジュアルデザイン・ブランディング

「一般財団法人ふくのね」ビジュアルデザイン・ブランディング

産学官連携の可能性

・デザインの実践活動
デザイン活用のコンサルティング・新規事業に関連するブランドデザイン・ロゴマーク・イラストレーション・パッケージデザイン・エディトリアルデザイン等
・デザインの啓蒙活動
卒業生達と共に活動する「NPO法人DESIGN WITH」にて代表理事をつとめており、子どもを対象としたデザインワークショップや造形教室、一般向けのデザイン思考のワークショップ等を実施中

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