Keyword

障害児・者、ICT

インクルーシブな社会の実現を目指します

橋本 陽介

事業構想学群

橋本 陽介

Hashimoto Yosuke

助教/博士(教育情報学)

研究内容・実践活動

社会の中では、何らかの支援を必要とする人々も生活しています。また、2016年には「障害者差別解消法」が施行され、“障害を理由とする差別の禁止”と“合理的配慮の提供”が求められることになりました。
このようなことを背景に、障害の有無や性別、年齢など、様々な違いを持つ人々みんなが快適に生活することを目指した研究を進めています。
とりわけ、高度情報化時代を迎えたことを踏まえ、障害児・者への保育・教育的支援における情報通信技術(Information and Communication Technology;ICT)を活用した合理的配慮の在り方を研究しています。また、障害当事者として生きてきた経験をもとに、高等教育機関における障害学生への支援についても実践的に研究を進めています。
以上のような研究・実践を通じて、すべての人々を包み込む「インクルーシブな社会」の実現を目指しています。

肢体不自由を有する高校生を対象とした修学体験会の開催

肢体不自由を有する高校生を対象とした修学体験会の開催

大学での“合理的配慮”を考える地域連携シンポジウムの開催

大学での“合理的配慮”を考える地域連携シンポジウムの開催

ICTの活用可能性を探索する社会調査の実施

ICTの活用可能性を探索する社会調査の実施

産学官連携の可能性

・障害児・者への保育・教育的支援におけるICTの活用方法を一緒に考えることが可能です。
・インクルーシブ保育・教育を実践するための方法を一緒に考えることが可能です。
・インクルーシブな社会を実現するために必要な社会調査の企画から実施、分析までをお手伝いいたします。

TOP