Keyword

栄養素、ビタミンD、食品機能性、食育、ロコモティブシンドローム、アンチエイジング

「食」と健康に注目した食品の栄養機能性評価と食育に関する研究

白川 愛子

食産業学群

白川 愛子

Shirakawa Aiko

准教授/博士(農学)

研究内容・実践活動

食品中の栄養機能性(ビタミンやポリフェノールなど)について、抗炎症・抗アレルギー作用や抗菌物質誘導作用などを検討しています。
また、実験結果を活かして、栄養学見地から健やかな食生活をめざして「食育」に関する研究を行っています。食育については、ライフステージさらに次世代までも含めて、食に関わる問題の改善を幅広く検討します。伝統的な食文化の継承に関する研究も行っています。
実験や食育の研究成果は、講演などを通して健康維持・増進のために社会に還元し、その啓発に努めています。

実験と調査の結果を食育に活かし、広く啓発

実験と調査の結果を食育に活かし、広く啓発

産学官連携の可能性

・食品の栄養機能性について、目的に応じた培養細胞系を用い、抗炎症作用や細胞増殖への影響などを評価します。
・食品や食材のより効果的な活用等に向けて調査を行い、その結果を踏まえて、栄養機能および食育の見地から価値を高める方策を検討します。

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