Keyword

農業経済学、資源管理、インドネシア、計量経済学、農村開発

データ分析に基づいた技術評価、経営評価、政策評価を行います

川島 滋和

食産業学群

川島 滋和

Kawashima Shigekazu

教授/Ph.D.

研究内容・実践活動

食料、資源問題などに関して、経済学や統計学の分析手法を用いて研究しています。農村調査、市場調査から集めたデータを分析し、食料や農業に関わる経済的行動について研究しています。
大規模農業法人の経営分析や養殖業の技術導入の経営評価等に携わってきました。食料生産地域再生のための先端技術展開事業では、宮城県のギンザケ養殖やカキ養殖の技術評価、経営評価を担当しました。震災以降、ギンザケ養殖は無加水給餌等の先端技術を積極的に導入して増肉係数を大幅に減少させることに成功しました。
また、食料資源の持続的な確保の観点から、コミュニティーによる漁業資源管理の必要性が高まっています。関係機関と協力して、アワビの資源管理モデルの作成と実装に取り組んでいます。

ギンザケ養殖の技術評価

ギンザケ養殖の技術評価

アワビの資源管理モデルの作成

アワビの資源管理モデルの作成

集落の寄合回数と耕作放棄地の関係

集落の寄合回数と耕作放棄地の関係

産学官連携の可能性

・データ分析に基づいた経営評価や技術評価
・経済学に基づいた地域資源管理
・その他、需要分析、コンジョイント分析、Decision Tree Analysis、Random Forest Model、 ヘドニック価格分析等

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