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第二言語としての英語の教育、国際交流のための英語、異文化コミュニケーション学

国際交流と国際協力のための英語コミュニケーション

マーガレット チャン

基盤教育群

マーガレット チャン

Margaret Chang

教授/M.A.

研究内容・実践活動

今日のグローバルな社会では「英語」と「コミュニケーション」が様々な分野において極めて重要です。コミュニケーションは単語や文法の知識だけで出来るものではありません。コミュニケーションは「意味を互いに探し合うこと」です。一方的にまくしたてるのではなく、情報と意味を相互に交換する必要があります。話し手は、社会の状況や文化の規範についての広範な経験と知識に基づく様々なスキルを持つことが重要です。
本当のコミュニケーションには、まず信頼の存在とコミュニティーの意識が必要です。このことは、効果的な学習環境や作業環境を創造したり、ビジネスを上手に管理したりするための鍵でもあります。私の研究の目的は、このような信頼の環境とコミュニティーをデザインし創造することです。これにより、現実的かつオープンなコミュニケーション経験を育めば、グローバルなコミュニケーションと国際交流のために創造力を刺激し生涯学習を支援することができます。また、TOEFLやTOEICのような英語テストの点数を向上することにもつながることが分かりました。

社会人、大学生、大学院生、留学生、スタッフ、色々な経験を持つ人と関わりながら学んでいます。

社会人、大学生、大学院生、留学生、スタッフ、色々な経験を持つ人と関わりながら学んでいます。

カフェに集うと、自然な流れでコミュニケーションの方法が生まれます。プレゼンテーションによる討論もその1つです。

カフェに集うと、自然な流れでコミュニケーションの方法が生まれます。プレゼンテーションによる討論もその1つです。

室内活動だけでなく、環境と触れ合いながら勉強しています。今回は山形県の最上川舟下りを楽しんできました。

室内活動だけでなく、環境と触れ合いながら勉強しています。今回は山形県の最上川舟下りを楽しんできました。

英会話カフェを通じての地域住民と学生の交流。今回は留学生の卒業祝い。今回は留学生の卒業祝い。

英会話カフェを通じての地域住民と学生の交流。今回は留学生の卒業祝い。今回は留学生の卒業祝い。

地域でボランティア活動も行います。その後には、ゲームなどで異文化交流を楽しみます。参加者たちは違う学校、違う国から来ています。

地域でボランティア活動も行います。その後には、ゲームなどで異文化交流を楽しみます。参加者たちは違う学校、違う国から来ています。

グローバルビレッジのアクティビティセンターのイメージです。

グローバルビレッジのアクティビティセンターのイメージです。

産学官連携の可能性

・コミュニティのコンセプトに基づいて、「英会話カフェ」を定期的に開催しています。英語やグローバルな社会に関心を持つ人々が、日常生活や日本社会に関する話題についてカジュアルでフレンドリーな雰囲気の中で話し合っています。
・また、「グローバルビレッジ」も計画しています。これは自立的な国際コミュニティをデザインし開発するプロジェクトです。学習、ショッピング、食事、高齢者支援のようなサービスを提供する予定です。これにより、日本における高齢化、家族構造の変化といった問題に取り組むことを目標としています。企業に加えて自治体の参加を歓迎いたします。

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