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英語冠詞用法(定冠詞、弱定冠詞)、米語発音、留学、通訳翻訳、大豆タンパク質

日本人が苦手としている英語の表現をネイティブのように使えるようにする

曾根 洋明

基盤教育群

曾根 洋明

Sone Hiroaki

准教授/農学修士

研究内容・実践活動

日本人が英語を使用する際に苦手とする単語、表現を「直観的に」、いわば場合分けをあまりせずに理解し、使用できるようにすることを目標に研究しています。
その中でも冠詞の理解・使用は、冠詞が存在しない日本語を使用する日本人にとっては一番難しいと言われており、文法書等でも多くの場合を使い説明されています。できるだけ感覚的に使用ができるように上位意味を解明し、ネイティブスピーカーがどの様な状況を思い浮かべ使用しているかを研究しています。
また日本人が繁用している単語のなかにはネイティブスピーカーにとって非常に不自然と感じるものがあり、それらを明確化し、なぜ日本人が頻繁に使用するかを調査して英語教育の適正化に向けた研究をしています。(例えば、名詞としての Japanese。国民全体を表す総称としてのthe Japaneseは自然ですが、他は不自然と感じるネイティブスピーカーが多い)

指示対象の紹介時に使われる限定詞の使用傾向の研究

指示対象の紹介時に使われる限定詞の使用傾向の研究

Why Japanese Learnes Often Use-Ese People 'Nouns'

Why Japanese Learnes Often Use-Ese People 'Nouns'

産学官連携の可能性

・会社等に所属する構成員の皆さまへの英語教育の援助、海外展開の語学的アプローチのアドバイス(以前、企業の海外RD、マーケティング部門に所属しておりました)などの援助ができるのではないかと考えております。また食糧化学を専門にしていた時代があり、共同で食感や触感などのような「感覚英語」の研究ができるのではと考えております。

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