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理論社会学、社会学説史、知識社会学、文化・宗教・規範

ルーマンの社会システム論の研究

菅原 謙

基盤教育群

菅原 謙

Sugawara Ken

准教授/文学修士

研究内容・実践活動

ドイツの社会学者ニクラス・ルーマンの社会システム論は「第3世代」のシステム論といわれるオートポイエシス論と哲学の現象学とに準拠した、網羅的で根源的な理論として知られています。おそらく、社会学で最も難解な理論のひとつといっても過言ではないでしょう。そのような理論を私たちの日々の経験に引き付けながら研究し、教育しています。

共訳書(社会の社会1、2)

共訳書(社会の社会1、2)

産学官連携の可能性

・研究対象であるルーマンの理論が網羅的で根源的な理論であることから、いきおい、社会科学および人文学(哲学・宗教など)の最新の動向を見据えて研究を行なわざるを得ません。門前の小僧なんとやら、という程度に過ぎませんが、当該分野の「学び直し」の講師として御用命ください。

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