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ディプロマ・ポリシー(事業構想学群事業プランニング学類)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月30日更新

宮城大学の教育目標

宮城大学は主体性を持って協働的に行動し、社会の持続的な発展に貢献できる人材の育成を教育目標として掲げています。

事業プランニング学類

事業構想学群事業プランニング学類では、以下の要件を満たした学生に学士(事業プランニング学)の学位を授与します。

【(1)知識・技術】

事業計画や経営に関する理論と事例を理解し、社会の動きや人々のニーズを客観的に捉えることができる。

【(2)思考力・判断力】

統計学や数理計画など論理的な思考方法を身につけ、リスクも考慮した判断ができる。

【(3)表現】

課題について議論し、調査・分析結果や提案を資料にまとめ発表することができる。

【(4)主体性】

自ら現状を観察・分析し、課題を発見し、その原因を探求し、解決することができる。

【(5)協働性】

他者との関係を意識しながらチームでプロジェクトに取り組むことができる。

基盤教育

事業構想学群事業プランニング学類のディプロマ・ポリシーを満たすために、基盤教育でも、以下の要件を満たす必要があります。

【(1)知識・技術】

諸領域の学問分野における基本的知識を持ち、各学問分野に特有の考え方を理解し、その考え方を様々な場面で適用できる技術を持つ。

【(2)思考力・判断力】

物事を多面的に考えながら、科学的根拠に基づく論理的な思考と判断ができる。

【(3)表現】

自分の意見を口頭表現や文章表現によって的確に伝えることができる。

【(4)主体性】

自己を社会の中に位置づけ、学びを自分自身で意味づけながら自ら学び続けることができる。

【(5)協働性】

他者との適切なコミュニケーションのあり方を理解し、他者と協力して学ぶ活動ができる。

平成28年7月1日制定

このポリシーは平成29年4月1日から施行する