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ディプロマ・ポリシー(看護学群)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月30日更新

宮城大学の教育目標

宮城大学は主体性を持って協働的に行動し、社会の持続的な発展に貢献できる人材の育成を教育目標として掲げています。

看護学群

看護学群では、以下の要件を満たした学生に学士(看護学)の学位を授与します。

【(1)知識・技術】

対象者のニーズに即したケアを創造的に実践するために必要となる基本的な知識を理解し、根拠に基づいた技術を修得している。

【(2)思考力・判断力】

人の生命と活動に関する事象を客観的に捉え、科学的思考に基づいた判断ができる。

【(3)表現】

豊かな人間関係の形成に向けて、人に対する深い洞察と倫理観に基づいた思考・判断過程を表現できる。

【(4)主体性】

人や地域社会が抱える健康課題の解決に向けて、主体的に取り組むことができる。

【(5)協働性】

ヘルスケアチームの一員として、多様な人々と連携・協働することができる。

基盤教育

看護学群のディプロマ・ポリシーを満たすために、基盤教育でも、以下の要件を満たす必要があります。

【(1)知識・技術】

諸領域の学問分野における基本的知識を持ち、各学問分野に特有の考え方を理解し、その考え方を様々な場面で適用できる技術を持つ。

【(2)思考力・判断力】

物事を多面的に考えながら、科学的根拠に基づく論理的な思考と判断ができる。

【(3)表現】

自分の意見を口頭表現や文章表現によって的確に伝えることができる。

【(4)主体性】

自己を社会の中に位置づけ、学びを自分自身で意味づけながら自ら学び続けることができる。

【(5)協働性】

他者との適切なコミュニケーションのあり方を理解し、他者と協力して学ぶ活動ができる。

平成28年7月1日制定

このポリシーは平成29年4月1日から施行する