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ディプロマ・ポリシー(食産業学群)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月30日更新

宮城大学の教育目標

宮城大学は主体性を持って協働的に行動し、社会の持続的な発展に貢献できる人材の育成を教育目標として掲げています。

食産業学群

食産業学群では、以下の要件を満たした学生に学士(食産業学)の学位を授与します。

【(1)知識・技術】

食産業に関する専門学問分野の知識を持ち、その分野を体系的に理解し、分野特有の技術を活用できる。

【(2)思考力・判断力】

食産業に関わる問題を論理的な分析に基づいて考察することができる。 

【(3)表現】

食産業に関わる事実とそれに対する思考・判断の過程を的確に表現できる。

【(4)主体性】

社会の持続的発展のための自己の役割を理解した上で、食産業に関わる課題を自ら設定し、その課題解決に主体的に取り組むことができる。

【(5)協働性】

 課題発見や課題解決に、他者の意見を求めたり、他者と協働しながら行動できる。

基盤教育

食産業学類のディプロマ・ポリシーを満たすために、基盤教育でも、以下の要件を満たす必要があります。

【(1)知識・技術】

諸領域の学問分野における基本的知識を持ち、各学問分野に特有の考え方を理解し、その考え方を様々な場面で適用できる技術を持つ。

【(2)思考力・判断力】

物事を多面的に考えながら、科学的根拠に基づく論理的な思考と判断ができる。

【(3)表現】

自分の意見を口頭表現や文章表現によって的確に伝えることができる。

【(4)主体性】

自己を社会の中に位置づけ、学びを自分自身で意味づけながら自ら学び続けることができる。

【(5)協働性】

他者との適切なコミュニケーションのあり方を理解し、他者と協力して学ぶ活動ができる。

平成28年7月1日制定

このポリシーは平成29年4月1日から施行する