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フードマネジメント学類

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月6日更新

カリキュラム・授業紹介

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授業紹介

フードサービス産業論 入試グループ(new)2

フードサービス産業論 イメージ(授業概要)
フードサービス産業は,今や消費者が日常的に利用している外食や中食などの産業です。高校生の皆さんの中には,アルバイトの場となっている人もいることでしょう。この産業の市場規模は約24兆円と大きな産業となっていますが,フードサービスが「産業」として認識されるようになって,まだ歴史が浅いため,学問的に解明されていないことが数多くあります。この授業では,外食・中食の定義,外食産業史などフードサービス産業の基本的な知識から,メニュー戦略と食材仕入れなどの具体的な企業行動まで,最新の事例を織り交ぜながら体系的に学習します。
(写真:牛丼の官能評価試験)

(担当教員)
堀田 宗徳 准教授

 

  発酵食品・醸造学 入試グループ(new)2

麹菌の写真(授業概要)
味噌,しょう油,納豆,ヨーグルト,糠漬けなどの「発酵食品」や日本酒,ワイン,酢などの「醸造品」は,我々の生活にとって欠かすことのできないものとなっていますが,これらの発酵食品や醸造品の製造には,微生物による発酵という現象を利用しています。授業では,酵母や乳酸菌等の微生物の持つ力とそれを利用する人間の知恵について,歴史や製造方法も含めて学びます。さらに,発酵食品・醸造品の栄養性・機能性についても理解を深め,腸内細菌に関連するプロバイオティクスなどの新しい考え方も学びます。
(写真:麹菌の拡大写真)

(担当教員)
金内 誠 准教授

 

畜産食品学 入試グループ(new)2

畜産食品学 実習イメージ(授業概要)
私たちの食生活において,精肉,牛乳,卵,ハム,チーズなどの畜産食品は欠かすことができない重要な位置を占めています。牛乳やその加工品であるヨーグルトなどの乳製品の健康機能は,現代の機能性食品の考え方の基本となっていますが,その一方で,畜産食品の食べすぎは脂質などの過剰摂取を通じて生活習慣病をもたらす可能性があると指摘されています。この授業では,畜産食品である乳・肉・卵の成分の科学的な性質,食品としての機能性および食味性との関係について学びます。

(担当教員)
石川 伸一 准教授石田 光晴 教授

 

ローカルフードシステム論 入試グループ(new)2

ローカルフードシステム論 イメージ(授業概要)
輸入食品の増加など,食のグローバル化が進む現代ですが,他方では,地産池消の取り組みや,生産者と消費者の提携を通じたコミュニティ支援型の農業の展開にも期待が高まってきています。この授業では,後者のように地域社会・地域経済の中で運営されるローカルフードシステムの現状と課題について学びます。ローカルフードシステムが直面する諸課題の中から,地元で生産された食材を地元で消費する地産池消や,大量の市場流通に馴染みにくい独自のフードシステムを構築している有機食品などのテーマについて具体例も紹介しながら検討していきます。

(担当教員)
谷口 葉子 助教

 

研究室紹介

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