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事業構想学群

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月1日更新
(2)

社会・経済・技術をつないでイノベーションを起こす。

何をめざすか

社会の動きや仕組み、人間の感性や行動をグローバルな視点で理解し、地域の歴史や特性を踏まえて、新たな価値を創造し、事業を計画・運営することで、地域を活性してくことをめざします。

どう学ぶか

事業に関する幅広い知識を学び、自らの専門領域を探究することで、論理的な思考法を身につけます。さらに、フィールドワークやデータ分析、制作活動などにより、地域や社会で主体的に活躍できる実践力を身につけていきます。

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求める人物像

①

  • 地域社会の動向や時代の流れに興味を抱き、自ら問題を発掘し、論理的に考え、表現することを学ぶための基礎的な学力を有する人
  • 大学での勉学に対する強い意欲を持ち、高度な知識とスキルを身につけることによって地域社会に貢献することを目指す人

事業プランニング学類

グローカルな感性で、ビジネスにイノベーションを起こす。

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何をめざすか

人・モノ・場・カネ・情報などの事業資源を有機的に結びつけ、効率的に運営するための理論を学び、戦略的な思考法を身につけることで、グローバル化・情報化する社会の中で、地方からビジネスを創出することをめざします。

何を学ぶか

ビジネスモデルの構造や計画プロセスを理解し、理論と事例を実践的に学ぶことで、事業を取り巻く環境の変化に応じて事業改善ができる戦略的思考法を身につけます。

卒業後の進路

民間企業の企画・事業・営業部門の中核人材や経営コンサルタント・税理士等の専門職、マネジメント人材、公務員として、地域・産業活性化の主導的役割を担うことが期待されます。

○事業プランニング学類のディプロマ・ポリシー,カリキュラム・ポリシーはこちら→DP/CP

事業プランニング学類での学びについて

授業や研究内容など、詳しくはこちらをチェック → カリキュラム・授業紹介

地域創生学類

地方から日本・世界を変える気概で、地域を活性化する原動力になる。

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何をめざすか

人口減少、震災復興といった地域社会の課題に対し、その歴史的経緯や地理的条件などを理解し、その解決に向けた地域政策や計画手法を学ぶことで、行政あるいは住民の立場から地域活性化に貢献することをめざします。

何を学ぶか

社会のしくみや人々の意識・行動特性、自然科学について学び、フィールドワークにより地域課題の理解を深め、地域創生に関わる社会的・経済的・工学的な理論と技術を学びます。

卒業後の進路

地方自治体や省庁で政策・企画の立案や制度設計ができる公務員(行政職・技術職)、民間企業・公益企業・NPO等の企画・管理・事業部門等の中核人材、また開発系コンサルタントの専門職人材等として活躍することが期待されます。

○地域創生学類のディプロマ・ポリシー,カリキュラム・ポリシーはこちら→DP/CP

※地域創生学類を紹介するフライヤーを作成しました! → 地域創生学類で学ぶこと

地域創生学類での学びについて

授業や研究内容など、詳しくはこちらをチェック → カリキュラム・授業紹介

価値創造デザイン学類

人と情報、人と環境の新しい調和をデザインする。

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何をめざすか

情報化によりグローバル化・多様化が進む中、人間感性を深く理解し、地域の自然的・文化的環境に精通することで、人・情報サービス・生活環境が調和した、新しい生き方・暮らし方を創造することをめざします。

何を学ぶか

人間感性に根ざした情報デザインや、地域資源を活かした環境デザインの基礎理論を学び、演習等を通じて新たな社会的・経済的・技術的価値を創造する実践力を養います。

卒業後の進路

企業等におけるウェブ情報システムなどの情報サービスの開発職、デザインを伴う製品開発職・研究開発職、また建築設計や建築環境マネジメントに従事する技術職等として活躍することが期待されます。

○価値創造デザイン学類のディプロマ・ポリシー,カリキュラム・ポリシーはこちら→DP/CP

価値創造デザイン学類での学びについて 

授業や研究内容など、詳しくはこちらをチェック → カリキュラム・授業紹介