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看護学群

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月16日更新
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さまざまな分野で、看護専門職として活躍する。

看護学群の特色

豊かな人間力を備え、地域の人々、多分野・異文化の人々と協働してさまざまな看護の分野で活躍できる人材の育成をめざします。

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求める人物像

①

  • 人や地域社会、看護に関心を持っている人
  • 人の喜び、苦しみを分かち合える温かい思いやりを持ち、人との関係を大切にできる人
  • 科学的探究心を持ち、主体的かつ柔軟な発想で取り組むことができる人
  • 国の内外を問わず、看護学を通じて地域社会に貢献しようとする人

○看護学群のディプロマ・ポリシー,カリキュラムポリシーはこちら→ DP/CP


看護学類

超高齢社会を迎え、看護ケアの対象者及び保健医療福祉の現場は急速に多様化・複雑化しています。社会のニーズに対応して新たな看護を創造し、実践できる看護専門職をめざすために、豊かな人間力と生涯を通じて学び続ける力が一層重要となっています。

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看護学類の人材育成目標

生命の尊厳を基盤とする豊かな人間力を備えて、科学的思考力とマネジメント能力をもち、ヒューマンケアを中核とした創造的な看護を展開し、地域社会及び多分野、異文化の人々と協働して学際的、国際的に活躍できる人材を育成する。

何を学ぶ?

  • 人に対する深い洞察と倫理観
  • 人の生命と活動を客観的にとらえ、論理的に思考する方法
  • 対象者のニーズに即した看護を創造的に実践する方法
  • ヘルスケアシステムにおけるマネジメント

卒業後の進路

  • 病院や施設・地域で働く看護師
  • 自治体や企業の保健師
  • 小・中・高・特別支援学校の養護教諭
  • 大学院や助産師養成校への進学
パーツ
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授業紹介

老年看護学 入試グループ(new)2

老年看護学 高齢者体験の授業風景(授業概要)
超高齢社会を支える看護職には,高齢者の加齢に伴う身体や心の変化,社会的な役割の変化に応じた看護の力が必要です。老年看護学では地域で健康長寿をめざす看護や,病院や施設・自宅でも豊かに人生を生き抜く暮らしを支える看護を学びます。そのために,高齢者体験装具を着用して高齢者を理解しようとする演習や,地域に出向いて高齢者と一緒に活動します。そして体験したことをグループで話し合い,発表するという体験学習を大切にしています。

(担当教員)
大塚 眞理子 教授出貝 裕子 准教授出井 理恵子 助教成澤 健 助教

老年看護学授業風景

 

 精神看護援助論Ⅱ 入試グループ(new)2

精神看護援助論2 授業風景(授業概要)
精神疾患を有する人(当事者)にとっての“その人らしい生活”をめざした支援や看護師の関わり方について,演習やグループワーク等を通して実践的に学びます。具体的には,精神科病院を見学し,当事者や看護師と関わったり,地域生活をしている当事者の講演を聴き,質疑応答を行ったりします。この授業を通して,当事者が抱いている思いや体験に寄り添うことや,どうしたら“その人らしい生活”ができるのか,考えを深めます。

(担当教員)
大熊 恵子 教授小松 容子 講師

精神看護援助論2 教材写真

 

 看護援助技術論 入試グループ(new)2

基礎看護学 授業風景(授業概要)
1年次から2年次にかけて学習する看護援助技術論Ⅰ~Ⅲでは,講義や演習を通して,あらゆる健康レベルにある人々のニーズを満たすための基本的な知識や援助技術を学びます。安全・安楽の原理・原則に基づき,「環境」「清潔」「排泄」などのさまざまなニーズに対する基本的援助技術を習得していきます。(写真:「就床患者のリネン交換」演習の様子)

(担当教員)
操 華子 教授佐藤 可奈 准教授松永 早苗 講師鎌倉 美穂 助教

 

特徴的なプログラム

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