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価値創造デザイン学類

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月7日更新

カリキュラム・授業紹介

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パーツ

 

授業紹介

 インタフェースデザイン  入試グループ(new)2

インタフェースデザイン 授業イメージ(授業概要)
人間の特性と製品・サービスの機能を媒介するのがインタフェースの役割です。現代では,ユーザビリティ(使いやすさ)は無論のこと,使いたくなるようなインタフェースが求められています。この授業では,「認知科学・人間工学」の知識を踏まえて,電気製品やアプリケーション画面等のインタフェース設計法として「人間中心デザイン」という考え方を,様々な事例の検討やその背後にある技術の理解,そして具体的な問題解決としてのインタフェースデザインの実践を通して学んでいきます。

(コース)
感性情報デザインコース

(担当教員)
茅原 拓朗 教授小嶋 秀樹 教授鈴木 優 助教

 

コンピュータグラフィックス  入試グループ(new)2

コンピュータグラフィックス 授業風景イメージ写真(授業概要)
コンピュータグラフィックス(CG)はゲーム,CAD,映画など様々な分野で利用されています。この授業ではCGの理論と技術を学びます。まずCGの基礎として,3次元モデルを定義する方法や,定義した3次元モデルをコンピュータ画面上に投影するための理論を学びます。そして,光や物体の特性などに基づいた,より現実感の高いCGの表現技術を,インタラクティブな3Dアプリケーションの構築を通じて実践的に学びます。

(コース)
感性情報デザインコース

(担当教員)
蒔苗 耕司 教授

 

建築史 入試グループ(new)2

建築史 イメージ(授業概要)
地域の風土・文化,そして技術の発展などの観点から建築や都市の歴史的変遷を理解することは,現在および将来の生活環境を地域に根ざした形で理解しデザインする上で重要なことです。この授業では,建築や都市の成立・変遷を,単なる様式論としてではなく,地域文化・土木建築技術との関係性や,そこに住む人々の生活を深く考察することを通して学んでいきます。建築・都市空間を理解するための総合的な歴史観を養い,新しい生活環境を構想するための視座を養います。

(コース)
生活環境デザインコース

(担当教員)
平岡 善浩 教授

 

生活環境デザイン演習Ⅲ 入試グループ(new)2

生活環境デザイン演習Ⅲ イメージ(授業概要)
人々を取り巻く「生活環境」は,住宅や学校,病院,店舗,オフィスなど,様々な施設や,それらが立地するまちや都市などで構成されています。このような空間を新たに創り出したり,さらに発展させる方法や技術を,理論と共に学ぶのが,「生活環境デザイン演習」です。まず,基本的な素養として,空間設計の思考と伝達の手段である「図面」の読解と描画の方法の習得に始まり,居住施設や教育・文化施設などの設計課題への取組みを通して,与条件整理と計画条件の明確化,それに対応する空間の構築といったデザインプロセスを学びます。さらに,業務・商業施設および周辺環境そのものを設計対象とした空間設計を行い,まちづくりと施設設計の相補的な関わりについて学んでいきます。

(コース)
生活環境デザインコース

(担当教員)
井上 誠 教授平岡 善浩 教授中田 千彦 教授

 

造形・プロダクトデザイン 入試グループ(new)2

造形・プロダクトデザイン イメージ(授業概要)
工業製品(プロダクツ)はモノとして存在するため,そのデザインには造形的な側面を避けて通ることはできません。この授業では,工業製品に要求される機能と造形デザインがもたらす美の融合について,具体的な事例を吟味しながら,その背後にあるデザイン原理を修得します。サイズ・重量・強度といった物理的制約と,色彩や詳細形状といった自由度の擦り合わせを,製品コンセプトの検討からプロトタイプ作成に至るデザインプロセスの中で実践的に学びます。

(担当教員)
土岐 謙次 准教授

 

ゼミ紹介

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