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食産業学群

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月11日更新
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東北から世界まで、あらゆるレベルで「食の未来」を創造する

何を学ぶか

食材生産からスタートし、加工・流通・外食を経て消費者の口に入るまで、人が生きるために不可欠な「食産業」の全過程について、基礎から専門まで学びます。

作物学、畜産学、栄養学、食品化学のような理系科目と、食料経済論やマーケティング論のような文系科目の両方をバランスよく学びます。

どう学ぶか

専門教育の基礎となる食産業全般について広く学び、次第に自分の関心や将来の目標に合わせて専門性を深めてゆきます。

教室での授業、実験室での実験や演習、大学の農場での実習、食品加工棟での実習、更には学外に出て地域社会の中でのフィールドワークなどの学びの方法をミックスして学び、主体的に活躍できる実践力を高めます。

○食産業学類のディプロマ・ポリシー,カリキュラム・ポリシーはこちら→DP/CP

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求める人物像

  • 食及び食を取り巻く環境に興味を持ち、自然科学の基礎知識を身に付けている人
  • 論理的思考力を持ち、食の安全・安心、環境との調和などの課題解決に情熱を傾けようとする人 
  • 地域社会の一員として、さらには世界的な観点から食産業を考え、その発展に貢献しようとする人

食資源開発学類

東北の豊かな食資源から世界をリードする食材を生み出す。

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何をめざすか

宮城をはじめ東北は、農・畜・園芸・水産物の“食の資源”に恵まれています。これらにサイエンス・テクノロジーを駆使して付加価値を加え、未利用の食資源を開発し、優位性のある食材やその生産法を全世界に発信することで地域の活性化をめざします。

何を学ぶか

生物としての食材の生産原理を理解し、さらに優れた食材や新しい食資源、革新的生産法とはどのようなものか、これらをどうすれば開発でき、ビジネスとして発展させられるのか、提案力と実践力を身に付けます。

卒業後の進路  入試グループ(new)2

  • 食品メーカーや商社などで新規食材を調査し開発できる技術者
  • 企業などで先端的栽培法を研究開発し実践できる技術者
  • 商社などにおいて食品原料のバイヤーとして活躍できる人材
  • 公的機関で農畜産行政や技術開発に携わる公務員
  • 動植物に関わる産業で研究開発や生産業務を担当できる人材
  • 世界と闘える研究課題に取り組み、高度な技術開発を学ぶ大学院への進学

進路の一例(ファームビジネス学科卒業生の主な進路)

(企業)
雪印メグミルク(株),明治乳業(株),森永乳業(株),明治製菓(株),(一財)蔵王酪農センター,ドギーマンハヤシ(株),伊藤ハム(株),(株)サカタのタネ,越後製菓(株),三井食品(株),ホクト(株),クミアイ化学工業(株),加藤産業(株),タリーズコーヒージャパン(株),(株)仙台水産,生協(みやぎ生活協同組合など),(株)常陽銀行,(株)七十七銀行,JA全農みやぎ,JAグループ(仙台農業協同組合など),日本郵政(株)

(公務員)
農林水産省,宮城県,岩手県,大館市,石巻市,宮城県警

(大学院)
宮城大学,東京大学,東北大学,九州大学,筑波大学

食資源開発学類での学びについて

授業や研究内容など、詳しくはこちらをチェック → カリキュラム・授業紹介

フードマネジメント学類

優れた新食品を開発する。効率的に食品を消費者に届ける。

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何をめざすか

安全で安心な食品を安定的に供給できるフードシステムの構築をめざします。そのために必要なサイエンスとビジネスの両面にわたる知識を持ち、複眼的思考により食産業の問題解決に当たる人材を育てます。

何を学ぶか

おいしくて栄養価が高い食品を製造する技術、食品安全のための衛生管理手法、品質を保持できる貯蔵法の科学、欲しい食品が確実に買える食品流通の仕組み、消費者ニーズの分析方法、マーケティング戦略の構築方法など、「食」の世界を適切に運営するための科学を学びます。

卒業後の進路

  • 食品メーカーの新商品開発担当者
  • 企業や行政機関の食品衛生管理者
  • 食品関連企業のマーケティング担当者や経営者
  • より高度な研究を進めるために大学院へ進学
  • 食品加工・食品製造の技術者
  • 食品スーパーの仕入れ担当者(バイヤー)
  • 食品行政担当の公務員や食品検査機関の技術者

フードマネジメント学類での学びについて

授業、研究内容など詳しくはこちらをチェック → カリキュラム・授業紹介