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創立20周年記念ロゴマークについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月28日更新

 

創立20周年記念ロゴマークについて

 20周年記念ロゴ

 本学では,創立20周年を迎えるにあたり,記念ロゴマークの募集を行いました。

 募集に対しては40点の応募があり,選考委員会による審査の結果,宮城大学事業構想学部事業計画学科1年・米倉奏多(よねくらかなた)さんの作品を採用することを決定しました。

 今後,決定したロゴマークの使い方,デザイン展開などの詳細を決定し,創立20周年を記念する魅力的なロゴマークとして,皆さんに親しみを持っていただけるよう育ててまいります。

デザインの制作意図・コンセプトについて(制作者コメント) 

 正三角形の組み合わせにより「20」を表現しました。

 この図形を折り合わせると,正二十面体が完成します。

 正三角形は,宮城大学の3つの学部(事業構想・看護・食産業)の連携をイメージし,20枚の正三角形の組み合わせにより正二十面体になります。

 3次元空間で最大の面数を持つ正二十面体は,「知」の象徴であり,地域を包み込む宮城大学のシンボルとしてふさわしいと考えデザインしました。

ロゴマーク披露式について

 平成28年12月23日(金・祝)に開催いたしました「宮城大学創立20周年・創基65周年記念コンサート」において,決定したロゴマークの披露式を執り行いました。

 当日は,ロゴマークの図案とキャッチフレーズとの組み合わせ例を公表し,制作者の米倉さんには西垣理事長から賞状と副賞が贈られました。

ロゴマーク披露の様子表彰式