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在学生が語る デザイン情報学科の学び

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月6日更新

デザイン技術を身につけ、理論と経営的視点を養い、映像メディアに携わる人材へ。

在校生が語るデザイン情報学科の学び



デザイン情報学科4年
伊藤 昂大 さん
宮城県仙台第一高等学校出身

Q1. どんな理由でこの学科を選びましたか?

子どもの頃から絵を描くことが好きで、そこからデザインに興味を持ち始めました。デザインの理論とスキルに加え、マーケティングや経営学を学べることを知り、技術者と経営者双方の側面を身につけられることが魅力でした。

Q2. 印象に残っている授業は何ですか?

「感性情報処理」は、認知科学的視点から人間の脳に情報を通した際に起こる感情の動きを学ぶ講義です。デザインを生み出すうえで重要なのは受け手の反応ですが、その理解を深めるために非常に役に立つ内容です。

Q3. 特に身になった授業はありますか?

 「デザイン情報演習C」*では、 Pure Dataというプログラミング言語を使い、チームで5分間のプロジェクションマッピング作品を制作しました。映像のテーマは「宇宙」。皆から高評価を受けることができ、自信につながりました。

*「デザイン情報演習C」は旧カリキュラムの授業です。

Q4. 将来の目標は何ですか?

学びを通して、映像などのメディア系の作品に強く惹かれています。先生の紹介でCMやアプリの映像制作会社に訪問させていただいたことも刺激になりました。映像関係のモノづくりに携わる仕事につけたらと考えています。