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デザイン情報学科について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月6日更新

情報・メディア・空間、それぞれの領域と人とをやわらかくつなぐデザインを考える

デザイン情報学科について

 私たちの身のまわりは「 デザイン」にあふれています。美しい道具や印刷物だけを指しているのではありません。言葉なしに世界中の人が使えるスマートフォンの画面や、誰もが心地良く過ごせる空間も、誰かがデザインしたものです。そして、そこでやりとりされるのは、人の思いや価値観です。私たちはさまざまなメディアや空間を通じて、思いや価値を交換しているのです。
 デザイン情報学科は、そのメディアと空間のデザインそれぞれの専門家をめざしながらも、単にモノをデザインするのではなく、事業の現場を理解し、将来生まれ得る新しいデザイン領域を担う基礎と創造力を学ぶことができます。

デザイン情報学科の2つのコース

デザイン情報学科には2つのコースが設けられており、1年次末までにコースの選択を行います。
いずれのコースでも、一人ひとりがそれぞれの創造力を存分に発揮して各分野のスペシャリストを目指すことはもちろん、事業が成り立つにはどうするべきかといった経営的なセンスを身につけることも重視しています。

メディアデザインコース

デザイン情報分野および関連領域でのクリエーター、エンジニア、プランナー、デザイナーをめざすために、幅広くデザインやプログラミングを学ぶことができます。

空間デザインコース

都市や建築、まちづくりからインテリア分野におけるデザイナー、設計技術者をめざすために、空間デザインに関する高度な知識や技術を習得し、施設の企画や管理運営についても学べます。