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Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

Q1 デザイン情報学科では具体的にどのようなことを学ぶのですか?

 宮城大学のデザイン情報学科におけるデザインの対象は、グラフィックス等の視覚的なデザインだけではなく、Webシステムやロボット等のデザイン、施設やまちなどの空間デザインなど多岐にわたります。デザイン情報学科のカリキュラムでは、さまざまなデザインの基礎的な考え方と技術の習得から始まり、2年次以降はメディアデザインコース、空間デザインコースの2コースに分かれて、それぞれの専門の講義科目や演習科目等を通じてより専門的なデザイン技術を習得するとともに、チームプロジェクト研究等のグループワークを通して、実社会でも役立つ高い実践力を養います。

Q2 事業のわかる技術者とはどういうものですか?

 今日の情報化社会の中で、技術者は単に自らの専門とする技術のみではなく、関連する分野での幅広い知識を有し、それらを融合させ、新しいものを生み出す企画力、そしてそれを実際の事業へと結びつけていく実践力が求められています。デザイン情報学科では、専門の技術者としての技術力を習得することはもちろんですが、幅広い視点からのデザインに関する知識の習得、さらに事業構想学部としての共通科目としての経営、会計、起業等の授業科目とチームプロジェクト研究を通じて、事業のわかる技術者の育成を目指しています。

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