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【4年生の声】デザインも会計も、幅広く学べる環境で将来の夢を見つける

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月13日更新

内藤さん事業構想学部デザイン情報学科4年
内藤 千花 さん

(秋田県立横手高等学校出身)

<写真>

Q.宮城大学の4年間で得たものは?

A.「一人ひとりの個性を生かす難しさ、面白さを知りました。」

私の4年間

1年次

初めてプログラミングにチャレンジ

「とっつきにくい」を払拭!

 入学前「プログラミングはとっつきにくい…」というイメージを持っていました。しかし、基礎演習の授業で先生が丁寧に説明してくれたことや、毎週出される課題に真面目に取り組んだことで、苦手意識が少しずつなくなりました。
 今では、卒業研究でもプログラミングを活用するほどになっています。

2年次

生協学生委員としての活動

デザイン情報学科生としてのスキルを発揮!

 2年生から参加した生協学生委員会。新入生向けパンフレットの作成、合格者説明会や新入生歓迎会などの企画運営などを行いました。私はポスターや冊子の作成に関わることが多く、授業で学んだことを活かすことができました。特に新入生向けパンフレットでは、周辺マップの作成を担当し、宮城大生がよく利用する周辺施設の情報などを盛り込みながら、新入生に必要な情報をわかりやすく伝えることを心がけました。

生協学生委員会主催の新入生歓迎会「MYUスタ」の様子<写真>生協学生委員会主催の新入生歓迎会「MYUスタ」の様子

3年次

チームプロジェクト研究

「地域にあった販売促進 ~栗原流マーケティング~」

 栗原市に本社がある洋菓子店にご協力をいただき、その販売促進に関する課題の洗い出しから解決に向けた具体策の考案まで、事業計画学科・デザイン情報学科の混合チームで取り組みました。
 研究の過程では、文献調査はもちろん、街頭でのアンケート調査など、キャンパスを飛び出してのフィールドワークも活発に行いました。さらに、パンフレットやポスターなど、販促ツールのデザイン案も作成しました。
 作業が思うように進まない時期もありましたが、メンバーの得意分野に応じて役割分担や計画を見直したことで、一人ひとりが責任を持って取り組めるようになりました。
 結果的に、発表会で優秀チームに選ばれ、大きな達成感を得ることができました。

チームプロジェクト研究での発表会の様子<写真>成果発表会ではプレゼンテーションを担当

簿記2級の試験に挑戦

授業で学んだことをベースに知識を深める

 視野を広げるつもりで、会計やマーケティングなど、事業計画学科の科目も積極的に履修してきました。また、お金の流れ・管理の仕方などに関する知識は、将来どんな職業に就くにしても役立つと考え、2年次から簿記の検定試験にもチャレンジしてきました。授業で学んだことをベースに、こつこつと勉強することで、3年次では簿記2級の試験に合格することができました。

4年次

就職活動

 今までの自分を見つめ直し、将来のことを考える良い機会でした。宮城大学で様々な分野を学んだことで、広い視野を持つことができ、自分に合った就職先を見つけることができたと思います。
 卒業後は公務員として行政職へ就きます。授業で身に付けたスキルを直接活かす機会は少ないかもしれませんが、宮城大学で身に付けた「構想する力」「誰かと協力しながら物事を進める力」はすぐに活かせると考えています。

卒業研究

Arduinoを用いた癒しを与えるインテリアライトの制作

 感性工学に関する講義を通じて、人間の心理とデザインの関係性に興味を持ちました。また、ストレスとデザインに関する調査を行った先輩の研究に感銘を受けたこともあり、ストレスを抱えている人に癒しを与えられるものを制作できないかと思い、この卒業研究を選びました。

卒業制作「人に癒しを与えるインテリアライト」<写真>卒業制作「人に癒しを与えるインテリアライト」の制作過程

高校生・受験生のみなさんへ

 私は高校生の頃、「将来はこれになりたい!」と強く思えるものがなく、進路を決める際にとても悩んでいました。宮城大学のデザイン情報学科を見つけ、「デザインって何かおもしろそう」と漠然と思ったことがきっかけで、宮城大学に入学しました。
 デザイン情報学科は、デザインの理論やスキルはもちろん、他の分野のことも幅広く学ぶことができ、とても充実しています。
 「将来やりたいことがあって、それを叶えるために宮城大学に入学したい!」という思いがあるのに越したことはありませんが、私のように「将来何をやりたいのか」を探すために、宮城大学で学生生活を送るのもいいと思います。
 ここでは、大学生活を送る中で、将来、自分がやりたいことを探すことができ、それを深めていくことができます。