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具体的な授業科目や取り組みからみるデザイン情報学科の特色

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月6日更新

デザイン思考を身につける

日原教授
デザイン情報学科では、ものづくりへの姿勢や技能を学びます。2年次前期からはメディアデザインコースと空間デザインコースに分かれ、演習などを通して専門的な実践力を養うことができます。また、将来の目標や知識を深めたい分野に応じ、ほかのコースの科目も履修することが可能です。

【1年後期】メディアデザイン演習Ⅰ

メディアデザイン演習Ⅰ


メディアアートなどに用いられるopen-Frameworksというグラフィックスプログラミング言語と、C言語を学び、コンピュータを使った映像や動画の作品を制作します。

【1年後期】造形デザイン演習Ⅰ

造形デザイン演習Ⅰ


色彩表現やドローイング、空間構成にかかわる演習を行います。デジタルで多様なデザインを思考する上でもとても重要な基礎力のトレーニングです。

【1年後期】設計製図Ⅰ

設計製図


平面図、断面図などの手法の製作技術や、空間把握能力を養います。最終的に3.6立方メートルの空間に収まる建築の設計・製図を行います。


<2年前期からコース別の専門教育科目が開始>

(メディアデザインコース 科目一例)

【3年前期】ユーザビリティ

ユーザビリティ


ユーザーとして、人間の身体的特性や知覚に関する洞察を「ものづくり」のプロセスに深く組み込もうとする考え方と方法を学びます。

【3年前期】メディアデザイン演習B

メディアデザイン演習B


クラウドファンディングのWebサイト制作を通し、商品企画、統計、マーケティングなど多種多様な知識、技術を学びます。特に商品デザインと顧客満足度の関係を数量的に把握する際の多変量解析は最重要。


(空間デザインコース 科目一例) 

【2年後期】構造力学Ⅰ

構造力学Ⅰ


建築を設計するにあたって重要な概念である、構造物に作用する力の性質や、骨組みのモデルを学びます。また、数値の計算方法を習得します。

【3年後期】施設設計製図C

施設設計C


仙台市内の敷地を対象に、社会経済動向、地域のニーズ、地区特性に基づいて地区計画を構想します。調査はグループで、設計は個人で行います。