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看護学研究科教育ポリシー

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

看護学研究科アドミッションポリシー


看護学研究科カリキュラムポリシー

看護学研究科博士課程前期課程では、地域の保健医療福祉に寄与する専門的な看護職を養成するために、研究能力養成コースおよび専門看護師養成プログラムを含む高度専門職業人養成コースを置き、次のようにカリキュラムを編成します。
(1)授業科目は、共通選択科目、専門共通科目および専門科目によって構成します。
(2)共通選択科目には、学際的な視点で看護実践・研究を行うために必要となる科目を配置します。
(3)専門共通科目には、看護実践の基本となる理論や研究に関する科目を配置します。
(4)専門科目には、各看護専門分野の実践能力ならびに研究能力を高めるために、講義、演習、実習、ならびに特別研究または課題研究を配置します。
看護学研究科博士課程後期課程では、高度看護実践指導者または看護教育研究者を養成するために、次のようにカリキュラムを編成します。
(1)授業科目は、基本科目、専門科目および特別研究によって構成します。
(2)基本科目には、看護学における研究方法や評価方法ならびに組織管理や教育の在り方を追究する科目を配置します。
(3)専門科目には、生涯にわたる健康を保障するための看護支援方法の開発を追究する科目を配置します。
(4)特別研究では、博士論文作成のための個別研究指導と集団的研究指導を行います。

看護学研究科ディプロマポリシー

看護学研究科博士課程前期課程では、下記の要件を満たした大学院学生について、地域現場の課題に対応できる専門的な知識・技術及び研究能力を持ち、高度な実践力を備えた専門的な看護職を養成するという目標に達したものと認め、修士(看護学)の学位を授与します。
(1)原則として標準修業年限を満たすこと。
(2)コースやプログラムごとに定められた科目を30単位以上修得すること。
(3)修士論文または特定の課題についての研究成果の審査、および最終試験に合格すること。
看護学研究科博士課程後期課程では、下記の要件を満たした大学院学生について、看護実践を変革できる教育力、管理能力を備え、かつ自立的な研究能力をもつ高度看護実践指導者および看護教育研究者を養成するという目標に達したものと認め、博士(看護学)の学位を授与します。
(1)原則として標準修業年限を満たすこと。
(2)基本科目、専門科目および特別研究、計16単位以上を修得すること。
(3)博士論文の審査および最終試験に合格すること。