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学生の修学支援

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月30日更新

学生の修学支援

総合情報センター

総合情報センターは,宮城大学の情報基盤を整理し,情報収集・流通・利用の側面から教育,研究,事業を支援するとともに,対外的な情報発信を行っている機関です。

図書部門

大和キャンパス・太白キャンパスに図書館を設置し,現在約18万7千冊の書籍のほか,雑誌・ビデオ・DVD・データベースなどを整備しています。貸出・コピー・レファレンス(利用者の探している資料や情報を見つけるためのお手伝い)・相互利用(他大学から文献のコピーを取り寄せたり,現物を借受する)サービスを行い,学習・研究のサポートを行っています。

情報部門

教育,研究,学生生活をトータルに支援することを主目的とした情報ネットワークを構築しています。このネットワークはインターネットへ接続し,世界中から必要な情報を見つけ出すことが可能です。
また,コンピュータラボ等,学生が自由に利用できるコンピュータ室を運営・管理しています。

国際交流・留学生センター

宮城大学の国際交流・留学生センター(Center for International Exchange and Overseas Students ;CIEOS)は2005年4月から,従来からの外国語支援機能を担うランゲージセンターを改組拡充する形で発足しました。
現在,国際交流の推進,外国人留学生へのサポート,外国語教育支援,海外留学などに関する情報提供・留学相談など,宮城大学在学生や教職員の国際的な活動をサポートしています。

海外の大学や機関との交流

宮城大学では,フィンランドやベトナムをはじめとする海外の大学と学術交流協定を締結しています。
これらの協定締結校への学生の留学や教員の派遣,相手先との共同シンポジウム・共同ワークショップなどを実施しているほか,夏季休業等を利用した国際インターンシップなど,学生・教員の国際交流を支援しています。

留学支援

宮城大学では,海外の協定校で専門分野を学ぶ半年または1年間の協定校交換留学プログラムや短期研修プログラムを用意しています。
また,学生が様々な海外プログラムに参加できるよう,国際交流・留学生センターにおいて,学内説明会やセミナーの開催,留学を希望する学生からの相談に応じています。

宮城大学に在籍する留学生に対する各種サポート

宮城大学の学群・学部・大学院に在学している各国からの留学生に対し,学業・生活への支援のほか日本の文化に触れる機会を設けたり,今後のキャリア形成に関する様々な相談も受け付けています。
【実施イベント(一例)】
・新入留学生歓迎会(5月)
・歌舞伎セミナー(7月)
・異文化理解交流促進プログラム(歴史文化研修,被災地訪問等)(9月,11月)
・在校留学生交流会(10月)
・留学生日本語スピーチコンテスト(10月)

語学教育への支援

ラウンジ機能もついた国際交流・留学生センターには,リスニングや発音練習ができる教材を備えています。また,各学群・学部の専門分野に関する英文資料や視聴覚教材,異文化理解やグローバル人材としての素養を身に付けることを目的とした様々な書籍をそろえており,自由に閲覧して学習することができます。

地域連携センター

地域連携センターは,宮城大学の教育研究の成果を地域に活かす社会活動拠点です。″実学″の実現と普及に向けて,地域の人々,企業や団体と,宮城大学を結びます。

産官学連携の推進事業

大学の知の蓄積と調査研究のノウハウを宮城県,地域,企業等の発展に役立てていただくため,産業界,市町村,地域ニーズと大学の教育研究資源とのコーディネートを行っています。

地域連携協定に基づく地域支援と研究・教育事業

宮城県内の市町と連携協定を結び,地域の諸課題の解決に向けた支援をしています。また,連携地域をフィールドとした研究・教育も活発に行っています。

シンクタンク事業(地域振興事業部)

(財)宮城県地域振興センターのシンクタンク機能を引き継ぎ,宮城県における地域開発,地域活性化等に関する総合的な調査研究や提言を行っています。

教育・文化啓発事業

シンポジウムの開催,県民向けの公開講座などを行うことにより,大学の研究成果を積極的に地域社会に還元しています。

全学群(学部)

学生相談員

 各学群(学部)では,学生相談員が履修・進路・生活について随時相談を受け付けています。

オフィスアワー

オフィスアワーは,学生が教員の研究室を訪れ,学業や学生生活全体について気軽に相談できるように設けられた時間です。