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アドミッションポリシー(大学院)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

宮城大学大学院が求める学生像と入学者選抜の方針

大学院が求める学生像と入学者選抜の方針

【求める人材像】

宮城大学大学院では、高度な研究能力及び高度に専門的な職業能力を身につけるのに必要な学力、意欲、適性をもった人を受け入れます。

【入学者選抜方針】

●博士前期課程では、専門科目、外国語(英語)、小論文、口述試験、提出書類等によって、必要な学力、意欲、適性を評価します。社会人については特別入試によってこれを評価します。

●博士後期課程では、専門科目、外国語(英語)、口述試験、提出書類等によって、必要な学力、意欲、適性を評価します。

看護学研究科志願者に求める学生像と入学者選抜の方針

【求める学生像】

  豊かな看護実務経験に基づく専門知識と実践力を有し、実践現場を踏まえた研究上の的確な問題意識を持ち、国際的な視野と探究心・創造心に富む行動力のある人。

【入学者選抜方針】

●看護学研究科博士前期課程では、看護の専門知識を有し、看護学に関する探究心と創造力に富む人を募集し、以下のような入試により、学力、意欲、適性を評価します。
(1) 入学者選抜は、一般選抜試験と社会人対象の社会人選抜試験により行います。
(2) 一般選抜の試験科目は、英語、看護総合、看護専門、小論文、面接とします。
(3) 社会人選抜の試験科目は、看護専門、小論文、面接とします。
(4) 小論文では、読解力、文章構成力、論理的思考力を評価します。
(5) 面接では、修学目的、学習意欲、研究課題、コミュニケーション能力を評価します。

●看護学研究科博士後期課程では、看護実践経験に基づく専門知識、実践力及び研究力を有し、国際的な視野、探究心と創造力に富む人を募集し、以下のような入試により、学力、意欲、適性を評価します。
(1) 試験科目を、英語、専門科目および面接とします。
(2) 英語では、看護に関する専門書を読むために必要となる英語力を評価します。
(3) 専門科目では、看護実践を科学的に分析する能力、文章構成力、論理的思考力を評価します。
(4) 面接では、修学目的、学習意欲、研究計画、コミュニケーション能力を評価します。

事業構想学研究科志願者に求める学生像と入学者選抜の方針

【求める学生像】

  新しい分野である「事業構想学」の構築に強い関心をもつことを前提に、社会の動向や時代の流れに関心を抱き、身近なところから問題を発掘し、考え、自分の意見として表現する能力を有し、地域社会活性化のリーダーを目指す意欲あふれる人。

【入学者選抜方針】

●事業構想学研究科博士前期課程では、事業構想に関する知識や経験をもとに、自らの専門領域の知識やスキルの高度化に強い意欲を持つ人を募集し、以下のような入試により学力、意欲、適性を評価します。
(1)一般選抜試験では、専門科目、英語、面接、研究計画書等出願書類の内容により、学力、意欲、適性を評価します。また、社会人特別選抜試験、外国人特別選抜試験では、これらのうち、英語を除いた科目等により、評価を行います。
(2)推薦入学試験では、小論文、面接、研究計画書等出願書類の内容により、学力、意欲、適性を評価します。
(3)専門科目、小論文では、専門領域に関する知識や、論理的思考能力、表現力などを総合的に評価します。
(4)面接では、自らの専門領域のみならず関連領域に対する関心、勉学や研究に対する意欲、コミュニケーション能力などを評価します。

●事業構想学研究科博士後期課程では、事業に関する専門的な知識又は高度な経験を有し、事業構想の研究に強い関心のある人を募集し、以下のような入試により学力、意欲、適性を評価します。
(1) 選抜は、専門科目、口述試験(面接を兼ねる)及び研究計画書等出願書類の内容を総合的に判定して行います。
(2) 専門科目試験は、入学後の研究内容に関連する科目について行います。
(3) 口述試験は、これまでの研究内容及び入学後の研究計画等について行います。


食産業学研究科志願者に求める学生像と入学者選抜の方針

【求める学生像】

  食と社会との関わりに対して強い関心を持ち、生産から消費に至る食産業の発展に寄与する広範な知識・技術及び自立的な研究能力を獲得するため、自主的に課題を見いだし、率先して調査・研究活動に励む意欲あふれる人。

【入学者選抜方針】

●食産業学研究科博士前期課程では、食産業に関する知識をもち、高度に専門的な職のための知識や技術を求める人を募集し、以下のような入試により学力、意欲および適性を評価します。
(1) 入学者選抜は、一般選抜または特別選抜(社会人)によって行います。
(2) 一般選抜は、外国語(英語)、専門科目1科目、面接(希望する専門分野に関する口頭試問を含む)および出願書類の内容を総合的に判定して行います。
(3) 特別選抜(社会人)は、面接(希望する専門分野に関する口頭試問を含む)および出願書類の内容を総合的に判定して行います。

●食産業学研究科博士後期課程では,食産業に関わる諸問題の解決,食産業の新分野創造とコーディネーションに対して強い意欲,創造力と探究心に富む人を募集し,以下のような入試により,学力,意欲,適性を評価します。
(1) 入学者選抜は,一般選抜または特別選抜(社会人)によって行います。
(2) 一般選抜は,外国語(英語)、専門科目1科目、面接(希望する専門分野に関する口頭試問を含む)および研究計画書等出願書類の内容を総合的に判定して行います。
(3) 特別選抜(社会人)は,面接(希望する専門分野に関する口頭試問を含む)および研究計画書等出願書類の内容を総合的に判定して行います。