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在学生が語る ファームビジネス学科の学び

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月4日更新

多角的な視点から学ぶ畜産業。漠然とした夢がカタチになり、目標に向かって研究の日々!

在学生が語る学び


ファームビジネス学科4年
菅野 祥 さん
福島県立磐城桜が丘高等学校出身


 

 

 

 

 

Q1. どんな理由でこの学科を選びましたか?

とにかく昔から好きだった動物の勉強がしたい!と思い、畜産的視点からも生物学的視点からも動物に関わることができる本学科を選びました。まず基礎を幅広く学んでから、自分のやりたいことを見つけていこうという気持ちでした。

Q2. 印象に残っている授業は何ですか?

マウスを使っての生育過程の調査や解剖実験を行う「動物実験実習Ⅰ」*です。附属農場では牛や豚の飼育をしながら、農場の運営方法も学べます。畜産の現場と研究実験の双方から勉強できる、やりがいのある授業です。

*「動物実験実習Ⅰ」は旧カリキュラムの授業です。

Q3. 特に身になった授業はありますか?

精子と卵子の構造を学ぶ「動物生殖学」と「動物発生工学」は、現在専攻している動物生殖の基礎となるカリキュラムです。生殖の観点から学ぶことが、ひいては流通の改良や畜産ビジネスの展望にも広がるので面白いです。

Q4. 将来の目標は何ですか?

「家畜人工授精師」の資格を取り、いずれは繁殖と飼育の両方を手がける自営の肉牛農家になりたいと考えています。家畜の命を尊重しながらしっかりした管理が行える畜産家を目指し、今は動物生殖の研究に取り組んでいます。

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