ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > ファームビジネス学科 > 蔬菜(野菜)園芸学研究室

蔬菜(野菜)園芸学研究室

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月23日更新

低温感応性野菜の花芽形成に関する研究

ダイコン、カブ、キャベツ類等について、温度・日長・植物ホルモンの状態を変えて育て、それらの要因が花芽形成に及ぼす影響を調査しています。

伝統野菜・西洋野菜の栽培に関する研究

宮城県を中心に日本各地の伝統野菜の来歴・性質・活用法について調査しています。また、将来有望と思われる西洋野菜各種についてもその性質・活用法について調査しています。

オゾン水施与が植物の成長に及ぼす影響

低濃度オゾン水の施与が植物の成長(促進)に及ぼす影響について調査しています。

その他の研究

その他、植物の栽培や背景に関する事柄についても、幅広く、様々な角度から検討しています。一見(野菜)園芸学に無関係と思われるテーマでも関係性が見いだされることが少なくないと思われます。

主な論文

・Growth promotion of Komatsuna by ozonated water supplied intermittently to underground roots(Plasma Medicine.2016) 
・Effect of ozonated water supplied intermittently to underground roots on the growth of Komatsuna(Plasma Medicine. 2015)
・ カブの花房形成に及ぼす低温処理期間とジベレリンあるいはウニコナゾール施与の影響(植物環境工学.2014.3) 
・カブ春播き品種の花房形成に及ぼす温度と日長の影響における品種間差異(植物環境工学.2011.3)
・カブの低温感応における各種温度の影響と短日による抑制作用の明確化(園芸学研究.2009.4)
・カブの花房形成に及ぼす24時間の日長処理期間とジベレリンあるいはウニコナゾール施与の影響(園芸学研究.2004.4)
・カブの花房形成に及ぼす低温処理中の高温処理の影響(園芸学会雑誌.2003.7)
・カブの花房形成に及ぼす低温処理期間と低温処理後の日長の影響(園芸学会雑誌.2001.9)
・宮城県における在来種・有用遺伝子源の調査(宮城県農業短大学報.2001.12)
・附属農場果樹園の管理運営に関して(宮城県農業短大学報.2002.12)
・二ホンナシ「初姫」の果実特性について(宮城県農業短大学報.2001.12)
・マメコバチ放飼による受粉の効率化について(宮城県農業短大農場報告.1994.12)