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ソラマメのウイルス病

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月18日更新

 宮城県の重要な園芸特産品であるソラマメは、多くの種類のウイルスに感染してしばしば被害を受けます。これは、ソラマメが盛んに生育する時期と、ウイルスを媒介するアブラムシの発生・飛来時期が重なることが一つの原因です。また近年、土壌伝染性とみられるウイルス病も確認されており、その病原ウイルスの同定と発生生態の解明に取り組んでいます。

モザイク ウイルス感染によるモザイク症状(アブラムシ伝搬性ウイルス)

黒莢 ウイルス感染による莢の黒変(アブラムシ伝搬性ウイルス)

えそ条斑 ウイルス感染によるえそ条斑(土壌伝染性ウイルス)

 研究する教員のプロフィール

 ファームビジネス学科 教  中村 茂雄