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具体的な授業科目や取り組みからみるフードビジネス学科の特色

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月6日更新

文理を融合させた学び

フード特色のある取り組み

フードビジネス学科では、文系・理系の授業科目を織りまぜています。ビジネスの視点と、科学的な視点を養い、生産から流通までを瞰してみる感覚を養成し、さまざまな知識を備えたスペシャリストを目指します。


文系的学び

食品1


「マーケティング論」で学んだ分析手法と知識をもとに、食品分野でマーケティング活動を展開していく上で必要となる企画の立案やリサーチ手法について演習形式で学びます。ビジネス環境の分析結果から戦略の立て方を学びます。

食品2

動物実験では、食品成分を変えた飼料をマウスに与え、経過観察や、分析したデータなどから解析を行い、食品成分の機能性を考えます。実験はグループ単位で進められ、自分たちで考えながら行われます。

食品3


最後には学生同士でプレゼンテーションを行います。教授や外部講師から講評をもらい、成果を確かめます。パッケージデザインや販路などは事業構想学部の学生に協力を依頼し、学生たち自身で企画の実現をはかります。


理系的学び

【3年後期】 食品栄養・機能性実験及び実験法

食品栄養1
生活習慣病の増加が進行している現代社会において、人間の成長や健康維持・増進、疾病の予防のために、食品中の栄養や機能性成分の働きについて理解を深めます。また、動物実験の重要性についても学びます。

食品栄養2
動物実験では、食品成分を変えた飼料をマウスに与え、経過観察や、分析したデータなどから解析を行い、食品成分の機能性を考えます。実験はグループ単位で進められ、自分たちで考えながら行われます。
食品栄養3
それぞれのグループごとに結果のプレゼンテーションを行い、結果や考察を比較します。同じ研究内容でも得られた結果が異なることがあり、科学的な視点に基づきながらディスカッションを通して考察します。