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在学生が語る フードビジネス学科の学び

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月6日更新

実践的な文理融合の学びの中で品質管理というやりがいを見つけることができました。

在学生が語る学科の学び



フードビジネス学科4年
遠藤 千晶 さん
福島県立白河高等学校出身

Q1. どんな理由でこの学科を選びましたか?

幼い頃から食べることが大好きで、食べ物で人の心や生活を豊かにしたいという思いがありました。初めは栄養士になることを考えていましたが、文理融合のカリキュラムを組む宮城大学で専門的かつ実践的に食を学びたいと思いました。

Q2. 印象に残っている授業は何ですか?

日本人の生活に欠かせない発酵食品の、歴史的背景、微生物の働きや製造方法、栄養面などを学ぶ「発酵食品・醸造学」です。現在は発酵化学研究室でトマトやパイナップルを使った醤油の商品開発を行っています。

Q3. 特に身になった授業はありますか?

「食品の安全性管理」では、実際の食品企業における安全性管理の現状や現場の課題を踏まえた実践力の育成を目的としています。食の安全が叫ばれる昨今、生産者側の役割と責任は大きく、現代社会に即した講義です。

Q4. 将来の目標は何ですか?

食品の安全と消費者の安全を守る品質保証の分野に進みたいと思っています。求められる役割は大きいですが、美味しそう!と思ってくださる消費者の方の気持ちを大切に、高い品質保証レベルの商品を届けたいです。