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「南三陸志津川 たこグルメコンテスト」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月5日更新

 たこグルメコンテストの集合写真
宮城大学食産業学部は「南三陸町コミュニティ復興支援プロジェクト」の一環として南三陸町の特産品である志津川産タコのブランド化を支援しています。

平成26年1月26日開催の南三陸町福興市において、宮城県漁協志津川支所、タブの木漁協直販所の協力のもと、「南三陸志津川 たこグルメコンテスト」を開催しました。志津川産タコを使用した6品の料理をそれぞれ限定300食準備し、来場者がおいしいと思った料理に割り箸を使って投票する方法で審査しました。当日は、配布開始と同時に長蛇の列ができ、大盛況の中、僅か1時間ほどで300食が品切れとなりコンテストは終了。このイベントの模様は、宮城県内及び関東地方のニュース番組で放映され、新聞にも記事が掲載されました。

現在、投票の結果人気の高かった和風タコ飯において、本格的な商品化に向けて詳細な商品企画案を検討しています。本イベントの開催は、志津川産タコの全国ブランド化へ向けた第一歩であり、今後さらなる展開を目指し、次の企画を検討しています。