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資格について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

食品衛生管理者

 食品の製造や加工を行う施設で、衛生管理を行う責任者のことです。工場や加工場で、食品衛生法上の違反がないかどうか、従業員の衛生管理ができているかどうかをチェックする業務です。所定科目の単位を取得し、食品関連企業等に就職し、衛生管理の職に就き、申請の上で「食品衛生管理者」になることができます。

食品衛生監視員

 食品衛生上の問題を防ぐことを目的に、専門の検査や指導を行います。通称「食品Gメン」とも呼ばれ、国や自治体の公務員として職務にあたります。所定科目の単位を取得し、国や自治体の関連機関に就業した場合、申請の上で取得可能です。

HACCP管理者

 HACCP システムとは、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決することができるシステムです。HACCP 管理者は、そのシステムを管理することができます。所定科目の単位を取得し、申請することで取得することができます。

食の6次産業化プロデューサー

 生産(1次産業)、加工(2 次産業)、流通・販売・サービス(3次産業)の一体化や連携により、地域の農林水産物を活用した加工品の開発、消費者への直接販売、レストランの展開など、食分野で新たなビジネスを創出する人材です。「わかる(知識)」「できる(実践的スキル)」のうち、本学科は「わかる(知識)」のレベル2までの育成機関です。所定科目の単位を取得し、レベル判定申請をすることで認定されます。