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卒業研究報告会を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日更新

フードビジネス学科 卒業研究報告会  平成27年2月19日、20日の両日にわたり、食産業学部フードビジネス学科の「卒業研究報告会」を開催しました。

  フードビジネス学科では、3年次後期から各研究室に所属して「卒業論文」作成のための研究・調査を行います。学生は卒論のテーマを決めるために、研究室でのセミナーを通じて参考資料の収集や論文輪読、実験手法の習得などに取り組みます。4年生になると本格的な実験や調査、分析や取りまとめなどを行い、各教員による熱心な指導の下で研究を進めます。

  卒業研究は学生にとって4年間の勉強の集大成であり、また、報告会はその成果を発表する大切な行事です。自分の行ってきた研究をわかりやすく説明し、さらに聴講者からの質疑に応答することで自身の研究への理解を深めます。

 学生の卒業研究のテーマは、「食」の社会科学および自然科学に関わる幅広い範囲に渡っており、フードビジネス学科の守備範囲の広さを感じるものでした。
 今年度の卒業研究報告会で発表された全54題の中から一例を紹介します。

卒業研究のテーマ一例

・  高齢者向けのコンビニ弁当と企業のあるべき姿―数理計画法によるアプローチ―

・  食品サンプルの今後の発展可能性について

・  SNSを用いた味噌・醤油業界の販売促進と認知向上について

・  ハーブ茶の高血糖予防飲料の可能性の検討

・  食品残さ投与が豚肉の脂質性状および呈味性に及ぼす影響

・  モデルマウスを用いたエビタンパク質のアレルゲン評価