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食産業学部フードビジネス学科の授業紹介を更新しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月31日更新

【食品企業経営論  三石 誠司教授】

食品企業経営論この科目では、企業経営を行う場合に最低限理解すべき基礎的な課題について学びます。全体を4つに分け、パート1は導入(企業経営とは何か)、パート2は食品企業経営における諸機能(管理・組織・人事・資金調達・販売・戦略等)、パート3では、法律と技術との関わり(商法・独禁法・農協法・知的財産法等、加工・貿易・輸送・バイオテクノロジーや情報技術)との関係にも触れます。パート4では各種ステークホルダー(政府・行政、そして消費者団体や環境団体等)との関係を考察します。

 

 

【食品衛生学実験及び実験法  菰田 俊一准教授、畑中 咲子准教授、木下 英樹助教】

食品衛生学実験および実験法食品企業にとって、食の安全性の確保は最も重要な事項の一つです。
この実験では、微生物検査や食品分析等により食品の衛生検査を行い、これらに関する基本的な技術を修得することを目標にしています。
具体的には、(1)培地作成や滅菌方法、生菌数測定などの微生物の基本的な取り扱い、(2)形態観察、DNA増幅などによる微生物の簡易的な同定、(3)食品添加物(着色料、保存料)や残留農薬の機器分析、(4)水質検査(ミネラル含量の測定)などを行い、技術と知識を養います。

 

【食品マーケティング論  鶴岡 公幸教授、都 世蘭准教授】

食品マーケティング論 写真食産業を主たる対象として、「マーケティング論」で学んだマーケティングの主要概念を、講義や具体的な内外の事例(ケース)に接することでその理解を深め、「使えるツール」とすることを目的としています。
学生による主体的な参加を促すためチームによるプレゼンテーションも実施しながら、食産業におけるマーケティングの現状と課題を経営管理者の視点で俯瞰することで、現状における経営課題を認識し、将来への事業展望について考察します。