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【食産業学部】フードビジネス学科の卒業研究論文発表会が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月10日更新

フードビジネス学科の平成25年度卒業研究報告会が2月17日(月)、18日(火)の両日にわたり開催されました。56名の4年生が1人あたり発表8分、質疑応答4分のスケジュールで行いました。フードビジネス学科では、3年次後半から4年次にかけての1年半を研究室に所属して「卒業研究」を行います。学生は、研究室に配属後、各研究室で行う実験や演習などを通じて卒論のテーマを決めていきます。3年次に先行研究の参考資料収集・論文輪読・実験の準備・手法の習得を中心に行い、4年次になると実際に実験、分析、データ整理をします。4年次の後期には考察を加えて、論文作成を行います。それらの過程のほとんどは、教員によるマン・ツー・マンの指導の下、進められていきます。卒業研究は、学生にとって4年間の学生生活の集大成です。
報告会で自分が行ってきた研究を、わかりやすく筋道を立てて説明するということを通じて、より研究の理解が深まります。全員が落ち着いて発表を行い、質疑応答にもしっかり対応して、この1年半での成長が見事に示されました。

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