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「みやぎ南三陸海宝弁当~地元漁師のごっつぉう編~」の開発に協力

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月5日更新
みやぎ南三陸海宝弁当の写真

宮城大学では、平成23年より文部科学省の補助事業として採択された「南三陸町コミュニティ復興支援プロジェクト」を展開しております。
そのプロジェクトの一つとして「志津川産タコのブランド化支援」に、食産業学部フードビジネス学科西川正純教授が取り組んでいます。8月には、昨年から学生と共に商品の企画・開発に協力してきた、南三陸町産のタコ等を使用した駅弁「みやぎ南三陸海宝弁当~地元漁師のごっつぉう編~」が、株式会社日本レストランエンタプライズより発売されました。
現在も南三陸町産のタコや食材を生かし、ブランド化できるようプロジェクトに取り組んでいます。