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生活環境デザイン[都市デザイン](教授又は准教授 1名)募集

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月5日更新

事業構想学群教員募集

1 所属事業構想学群 価値創造デザイン学類
2 職種及び人員教授又は准教授 1名
3 勤務形態常勤
4 専攻分野生活環境デザイン(都市デザイン)
5 担当予定科目

(学群)
都市と文化、地区・街区計画、サスティナブルデザイン、生活環境デザイン演習、卒業研究サーベイ、卒業研究他
(大学院)
地域デザイン、大学院演習科目(研究指導)等
※平成29年4月より新カリキュラムで運営しており、基盤教育科目、学群専門科目および大学院科目で、上記以外の科目を担当、運営あるいは補助業務を行っていただく場合がある。

6 採用予定年月日

平成31年4月1日

7 任期初任任期4年、再任任期5年(再任審査により可否を決定する。)
2回目の再任審査により再任された場合は、定年退職まで期限の定めのない労働契約に移行する。
8 応募資格   下記の(1)~(7)のいずれにも該当する方
(1)専攻分野に関する博士の学位を有するか、学位取得の見込みがある方。又はこれと同等以上の学識経験を有する方。
(2)都市計画、地区計画、地域デザインなど生活環境デザインに関する教育の実績を有すること
(3)都市や地域の持続可能な発展につながる空間デザイン、マネジメントなど、都市デザインや地域デザイン、地域活性化方策等に関する研究又は実務の実績を有すること
(4)価値創造デザイン領域の教育、研究、社会貢献に積極的に取り組んでいただける方
(5)価値創造デザイン領域に限らず、事業プランニング領域、地域創生領域とも連携した事業構想学の教育・研究に積極的に取り組んでいただける方
(6)大学における教育・研究に情熱を持ち、運営業務や地域との連携事業等に積極的に取り組んでいただける方
(7)学校教育法第9条各号に規定する欠格条項のいずれにも該当しない者
9 提出書類(1)個人調書  1部
(2)教育研究業績書  1部
(3)主要な論文又は著書、作品(写しで可) 3編程度 各1部
(4)専攻分野に関連させて、「応募理由と宮城大学における教育に関する抱負」について、A4サイズで1,200字程度(任意様式)にまとめたもの 1部
(5)「事業構想と生活環境デザインの研究における基本的視座と研究方法、今後の課題等」について、A4サイズで2,000字程度(任意様式)にまとめたもの
(6)照会可能者2名の氏名、所属、連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)
  *個人調書及び教育研究業績書の様式については、下記様式をダウンロードすること。
    個人調書及び教育研究業績書 [Excelファイル/21KB]
    記入上の注意事項 [PDFファイル/139KB]
  上記様式をダウンロードする場合には,右クリックで「対象をファイルに保存する」を選んで保存すること。
10 募集期間平成30年8月3日(金曜日)必着
11 選考の方法

(1)一次審査・・・書類審査(論文審査を含む。)
(2)二次審査・・・ア主要業績プレゼンテーション(20分)
           イ模擬授業(20分)※学生に対する授業形式で実施すること。
           ウ質疑応答(30分)
            *選考については、外部専門家を含む審査を行うことがある。

12 応募書類提出先〒981-3298
 宮城県黒川郡大和町学苑1番地1
 公立大学法人宮城大学事務局総務課労務管理グループ
13 問合せ先事務局総務課労務管理グループ 加藤
電話 022-377-8206
E-mail  roumu(a)myu.ac.jp ※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください。
14  その他(1)待遇は、本学就業規則に基づく。給与は、学歴・経歴等により決定する。
(2)法人の規程については、本学ウェブサイトの「法人概要」の「規程集」を参照とすること。
  公立大学法人宮城大学規程集
(3)「公募書類在中 事業構想学群(都市デザイン)教授又は准教授(※希望する職種)」と朱書きして、簡易書留で郵送(持参不可)するものとする。なお、応募書類は返却しない。
(4)二次審査の際の旅費は、自己負担とする。

(参考)
 事業構想学群が対象とする事業には、行政、企業、非営利組織、住民が関わる社会基盤整備・管理、営利活動、非営利活動など、様々な種類のものがある。それらの事業を構想するということは、想いを描くだけではなく、それを実行可能かつ持続可能なものとして構築していく必要がある。特に、少子高齢化、人口減少、震災復興など様々な課題を抱える東北においては、地域資源や知のネットワークを活かして新しい価値を探求・創造し、地域を持続的に発展させていくため、地方行政、地域産業、地域社会の各分野で先導的役割を担える人材を育成することが必要である。その際、地域課題は時と場所により異なってくることから、いくつかの事例に基づく教育だけではなく、状況の違いにも対応し得るよう基本的理論を身につけさせる必要がある。
 事業構想学群では、地方行政・地域社会の課題に対し、社会的・経済的な視点から取り組む「地域創生」、地域活性化の主導的役割を担う地域行政・地域産業の高度化に対して、経営的な視点で取り組む「事業プランニング」、それらの課題解決、高度化に対して、理論的・技術的な視点から取り組む「価値創造デザイン」の3領域が連携して人材育成にあたる。

■価値創造デザイン領域
 本領域は、情報化によってグローバル化・多様化が進む中、人間感性を深く理解し、地域の自然的・文化的環境に精通することで、人・情報サービス・生活環境が調和した、新しい生き方・暮らし方を創造することをめざしている。これまでの建築学やデザイン学の領域だけでなく、人間感性に根ざした情報デザインや、地域資源を生かした環境デザインの理論を追求し、社会的・経済的・技術的価値をデザインできる実践力のある人材を求める。

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