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メディア掲載・出演情報(H30年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月13日更新

平成30年度

5月

発行
放送日等

メディア概要

取材対象

5月27日5月3日開催のホヤ祭り,河北新報食産業学群西川教授の参加した,5月3日開催の宮城げんき市ホヤ祭りに,当研究室が関わったホヤの栄養・機能について紹介された。

食産業学群 教授 西川 正純

5月24日みちのく経済,JR東「地域再発見プロジェクト」10年 隠れた「地元の宝」食材発信,朝日新聞食産業学群西川教授が開発に参加した,駅弁「復刻 赤皿貝炊き込み飯」が取り上げられ,当研究室が関わった経緯も紹介された。

食産業学群 教授 西川 正純

5月6日「健康カプセル!ゲンキの時間」
TBS系列 日曜日の 朝7時~7時30分
宮城大学食産業学群,西川教授が, 「~その食べ方、損してるかも⁉~知って得する賢い魚の食べ方」に出演した。

食産業学群 教授 西川 正純

4月

発行
放送日等

メディア概要

取材対象

4月28日日本経済新聞土曜版,日経プラスワン「すっきり生活 意外!?アルミホイルで冷凍保存」として,食産業学群,石川教授が寄稿。食材を包むとき、食材によってはアルミホイルの方が風味を保てる件について紹介。「ラップに比べ、空気や水分、光を通しにくい」と説明する。これらを遮断することにより酸化・乾燥しにくくなり、食材本来の状態が保ちやすくなる。弱点は「金属なので酸と塩分に弱い」こと。うっかり電子レンジで加熱すると火花が散る可能性があるので注意することと述べる。食産業学群 教授 石川 伸一
4月27日JA com 農業協同組合新聞【電子版】
コラム:グローバルとローカル:世界は今
「連休前の箸休め:筋トレと読書」として,宮城大学食産業学群三石誠司教授によるコラムが掲載された。
筋トレの(1)鍛えたい箇所を良く意識し、(2)適度な負担をかけつつ、(3)毎日繰り返すことが特徴である。読書にその特徴を当てはめると、「知らない」こと、「適度」さが分かる。ただし、適度は何がその人によって「適切」かを見極めないといけない,と述べる。
食産業学群 教授 三石 誠司
4月20日JA com 農業協同組合新聞【電子版】
コラム:グローバルとローカル:世界は今
「GEに見る企業の盛衰:3人の胸中は…」として,宮城大学食産業学群三石誠司教授によるコラムが掲載された。
ゼネラル・エレクトリック・カンパニー(GM)は、1878年トーマス・エジソンが設立した会社が始まりである。GEは明治から現在の東芝と強く結びついてきた。東芝の経営破綻の原因といわれるウェスティングハウス(WH)は、発明家ジョージ・ウェスティングが事業化したGEのライバル企業である。GEとの関係が極めて強かった東芝がなぜWHを買収したのか。創業者、GEのトーマス、WHのジョージ、東芝の田中久重は、3者(社)の現在の顛末をどうみているのだろうか,と述べる。
食産業学群 教授 三石 誠司
4月16日おさかな食べようMail magazine第75号
大日本水産会 魚食普及推進センター
食産業学群,西川教授が,もっとお魚を食べよう第11話「お魚の栄養機能」を寄稿した。

食産業学群 教授 西川 正純

4月8日河北新報朝刊
「杜の都 私たちがPR」
仙台商工会議所などによる「2018せんだい・杜の都親善大使」の選考会が7日、仙台市青葉区三越定禅寺通り館であり、市内の女子大生3人が選ばれた。新大使は宮城大3年佐藤早紀さん、宮城教育大3年金あおいさん、宮教大3年の笹森花梨さん。3人は8月の「仙台七夕まつり」など市内で開かれる祭りや催事に参加、首都圏など県外で行う観光宣伝事業を通してシティセールスに取り組む。親善大使は今年で15代目となる。宮城大学 佐藤早紀(学生)
4月7日河北新報朝刊
「コンパクトシティーの行方」
山元町長選挙は10日に告示される。立候補したのは現職の斎藤俊夫氏だけで、無投票となる公算が大きい。東日本大震災からの復興事業としてコンパクトシティーの建設を進めたが、高齢化の進展などの課題に直面している。町が被災者の集団移転先として、新市街地に整備したつばめの杜地区。しかし若い世代が通勤・通学しやすい他の地域に流れる。人のつながりを作るため、小さなコミュニティーの地道な連携に期待する。(前:宮城大学山元復興ステーション)
4月6日JA com 農業協同組合新聞【電子版】
コラム:グローバルとローカル:世界は今
「本当は怖い『お客様の(潜在)ニーズ』」として,宮城大学食産業学群三石誠司教授によるコラムが掲載された。                                                                  「顧客ニーズ」(お客様のニーズ)について。「何かをしたい」のが「ニーズ」であり、具体的に「これ」と特定可能な場合には「ウオンツ」である。戦略論の視点から見て、「潜在ニーズ」は【あえて掘り起こさない方が良い】ことも多い。世界中が同じことを始めた場合、いずれ資源の枯渇という現実に直面する。売れる仕組みを作ることは大事だが、実はより重要なことはその仕組みの持続性であると述べる。食産業学群 教授 三石 誠司
4月6日河北新報朝刊
「宮城大雇い止め通知」
宮城大が非正規職員ら5人に3月末までの雇い止めを通告した問題で、同大が対象者の雇用条件を大筋で維持した上で無期転換したことが5日、代理人弁護士らへの取材で分かった。同大の有期雇用職員は1日現在で計68人。川越開総務課長は「法改正の趣旨を踏まえ、今後通算5年を超えた有期雇用職員は希望に応じて業務限定職員か一般職員への登用で無期転換に対応したい。」と話した。-
4月2日河北新報朝刊
「蔵王復興 知の力で」
蔵王町と宮城大(大和町)は3月26日、地域経済将来を担う人材育成や産業復興などに連携して取り組むため協力協定を結んだ。学術研究を生かした事業や地域課題の解決などを進める。期間は5年。町と大学はこれまで、町第5次長期総合計画(2018~27年度)策定、町職員の研修派遣、大学の地域フィールドワークなどで協力してきた。宮城大が連携協定を結ぶ自治体は県内外14例目。-

平成29年度分

3月

発行
放送日等

メディア概要

取材対象

3月31日

河北新報朝刊
「有期雇用職員を解雇」

山元復興ステーションの業務終了に伴い,有期雇用職員3人を31日付で解雇する。全員が単年度更新で勤続5年以上が経過していた。有期雇用を巡っては、通算5年を超えて同じ職場で働く有期雇用者は4月以降、無期雇用への転換を申し込める改正労働契約法が施行されている。宮城大の担当者は「業務終了と労働契約法の関連はない」と話す。宮城大学山元復興ステーション
3月31日

河北新報朝刊
「宮城大、復興拠点閉鎖」

東日本大震災で被災した山元町から委託を受けてコミュニティー再生支援を担ってきた宮城大山本復興ステーションが、31日に業務を終了。住民からは継続を望む声が上がり、町は別組織に業務を任せる方針で、委託先の選定を急ぐ。復興ステーションは2012年11月発足。集団移転者への転入者と周辺住民らでつくる協議会の事務局や、新市街地の自治会運営支援などを手掛けてきた。16年度からは被災した沿岸部自治会も支援。宮城大学山元復興ステーション
3月30日JA com 農業協同組合新聞【電子版】
コラム:グローバルとローカル:世界は今
「未知への不安と将来の姿:FAX・Eメール・SNS」として,宮城大学食産業学宮城大学食産業学群三石誠司教授によるコラムを掲載
FAX~Eメール~SNSの現在の情報ネットワークの移り変わりについて。              現在のビジネスと生活に携帯とSNSが不可欠なものとなり、30年先の農業の姿は、すでに世界のどこかで出現している可能性が高いと述べる。
食産業学群 教授 三石 誠司
3月29日

河北新報朝刊
「食味に懸けるⅢ 山形コメ戦略’18」

山形県水田農業試験場が取り組んでいる「はえぬき」の後継になる新品種の開発。米の生産が家庭用米に偏り、業務用米が不足している実態がある。山形県は今後も市場や生産現場のニーズに合わせた品種開発に力をいれる方針。宮城大学名誉教授 大泉 一貫
3月27日日刊建設工業新聞 朝刊「2018建設産業とICT特集」宮城大学事業構想学群蒔苗耕司教授のインタビュー記事が掲載された。事業構想学群 教授 蒔苗 耕司
3月26日おさかな食べようMail magazine第74号
大日本水産会 魚食普及推進センター
食産業学群,西川教授が,もっとお魚を食べよう第10話「魚食のお話~健康寿命~」を寄稿した。

食産業学群 教授 西川 正純

3月23日JA com 農業協同組合新聞【電子版】
コラム:グローバルとローカル:世界は今
「水準点・坂上田村麻呂・ベンチマーク」として,宮城大学食産業学群三石誠司教授によるコラムが掲載された。
「水準点」について。太白キャンパスにある「水準点」の歴史とベンチマーク(基準点)について述べる。
食産業学群 教授 三石 誠司
3月21日

みんなのニュース
仙台放送

食産業学群,西川教授が出演し,炭酸水の栄養・健康機能について解説した。

食産業学群 教授 西川 正純

3月16日JA com 農業協同組合新聞【電子版】
コラム:グローバルとローカル:世界は今
「米国の農場の『小規模化』」として,宮城大学食産業学群三石誠司教授によるコラムが掲載された。
米国農業の大規模化と小規模化という異なる流れがあることについて。小規模化の精査は必要だが、米国版「田園回帰」の例かも知れず、グローバル化とローカル化が同時進行している米国農業の側面を感じることができる、と述べる。
食産業学群 教授 三石 誠司
3月13日河北新報朝刊23面
「後期日程始まる 国公立大2次試験」
国公立大2次試験の後期日程が12日、各大学で始まった。東北では国立大7校と公立大6校で試験があり、計4929人が受験した。岩手県立大看護学部、宮城大看護学群は13日も面接試験がある。合格発表は20~23日。-
3月9日JA com 農業協同組合新聞【電子版】
コラム:グローバルとローカル:世界は今
「米国から見た農産物輸出市場としての日本」として,宮城大学食産業学群三石誠司教授によるコラムが掲載された。
米国の農産物輸出額と輸出地域について。米国から見た農産物輸出金額という視点で、輸出地域について示し、「外から見た日本」のポジションを意識しておく必要があることを述べる。
食産業学群 教授 三石 誠司
3月7日

河北新報朝刊18面
「努力結実 笑顔の恩返し宮教大、宮城大前期合格発表」

宮城教育大と宮城大で6日、一般入試前期日程の合格発表があった。宮城大の前期日程合格者は254人。看護、事業構想、食産業の3学群に計58」2人が挑み、実質競争倍率は2.3倍だった。-
3月3日朝日新聞朝刊27面
「就活、学生・企業走る 今年も売り手市場
利府で説明会/宮城県」
2019年春卒業予定の大学生の就職活動が解禁され、利府町の体育館で合同会社説明会が開かれた。採用活動では人手不足のため学生が有利な売り手市場が続き、企業は良い人材を確保しようと躍起になっている。宮城大学3年の武田直也さん(21)は食品メーカーを中心にブースを回った。1月にはインターンにも参加したという。「夏休みからインターンに行っている人もいた。3月解禁はあまり関係ないのでは」と話した。-
3月2日JA com 農業協同組合新聞【電子版】
コラム:グローバルとローカル:世界は今
「10年後の貿易量見通しから見える世界」として,宮城大学食産業学群三石誠司教授によるコラムが掲載された。
2月に公表となった米国農務省の今後10年間の農業見通しから、穀物・油糧種子と食肉貿易という点に絞ってコメントを述べる。
食産業学群 教授 三石 誠司
3月1日月刊 NOSAI
70巻3号(3月号)
1ページ※雑誌
時論「意図した結果か、『見えざる手』か」として,宮城大学三石誠司教授が寄稿。食産業学群 教授 三石 誠司

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