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県全域の「通学フリーパス(仮称)」創設を陳情

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月13日更新

本学を含む宮城・山形19の国公私立大学,短期大学の学長・総長から構成される仙台学長会議は10月3日,宮城県と仙台市を訪問し「宮城県全域に通用する『通学フリーパス(仮称)』の創設に関する陳情書」を提出しました。

現在,市バスや地下鉄で通学する学生は割安な「学都仙台 市バス・地下鉄フリーパス」を利用できますが,宮城交通は対象外となっています。この度の陳情は,居住地域や使用交通機関により生じる交通費の格差を緩和すること,また近年増加している地域でのボランティア活動など,学外での社会貢献活動等に参加する場合の自己負担を減らすことを目的としています。

陳情の趣旨説明を行った大谷仙台学長会議代表(東北福祉大学長)は「県全域での通学フリーパスは,首都圏への学生流出を止める手段の1つ。実現すれば全国にさきがけるものになると思います」と,期待を語りました。

 「通学フリーパス(仮称)」陳情書 [PDFファイル/760KB]

山田副知事との画像仙台市への陳情の様子  

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