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平成26年度宮城大学入学式を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月3日更新

入学式

入学生達

平成26年4月3日(木)に東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)において、平成26年度宮城大学入学式を行い、502名の入学生が希望に満ちた第一歩を踏み出しました。
本学は開学から18年目を迎えますが、今回は初めて学外施設での入学式開催となり、式典は盛大に執り行われました。

はじめに、西垣克学長から式辞があり、多くの入学生を迎える喜びを伝えるとともに、いつの時代でも存在価値の高い大学を学生と一緒に構築していくとの言葉が述べられました。
その後、村井嘉浩宮城県知事からご挨拶、安藤俊威宮城県議会議長及び交流協定を締結しているテンプル大学ジャパンキャンパスのブルース・ストロナク学長からご祝辞をいただき、入学生は決意に満ちた面持ちで聞き入っていました。
(※ブルース・ストロナク学長の祝辞 日本語訳はこちら
また、連携協定を結んでいる県内1市4町の長を始め、関係する多くの来賓の方々に参列いただき、その紹介がありました。
続いて、入学生の代表として、事業構想学部の坂本依真理さん、事業構想学研究科の高橋徳夫さんからの挨拶があり、入学の喜びとこれからの抱負が語られました。

平成26年度が本格的にスタートします。

―「いま」を生きる知恵を磨く、最適な大学をめざして―

今年度も宮城大学は、宮城県をキャンパスとして、学生の育成はもちろんのこと、地域社会に開かれた大学をめざし学術面で貢献する役割を担うために、一層取り組んでまいります。