ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > インターンシップ > 事業構想学群・食産業学群学生の皆さんへ

事業構想学群・食産業学群学生の皆さんへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月23日更新

大学でのキャリア教育の一環としてのインターンシップ

キャリア教育(座学)と連動した体験型教育として実施

 キャリア教育(座学)のカリキュラムは,1年後期から3年後期まで「キャリアデザインⅠ(1年後期)」「キャリアデザインⅡ(2年前期)」「キャリア開発Ⅰ(2年後期)」「キャリア開発Ⅱ(3年前期)」「キャリア開発Ⅲ(3年後期)」5つのコースを必修科目として提供しています。これら座学での学びと連動させ,体験型教育としてインターンシップを実施します。大学内での学び(on)と社会・企業での体験(off)を組み合わせた教育として実施します。

1年生から4年生まで多様なプログラムの提供

 大学での学びの進行に合わせ,1・2年生には「インタラクティブ・インターンシップ」として,人間力の育成,仕事を知ることを目的としたプログラムを提供します。職業世界の一部を覗き込み,自分とは何か,社会とは何か,仕事とは何かという問いを立てられる力を育成することをその主眼に置きます。
 3・4年生には,大学での学びの専門性を生かし,志望業界・職種を見極める能動的就職活動として「プロフェッショナル・インターンシップ」を提供します。また,意欲的な学生に対しては,「アドバンスト・コース」として,より難易度の高いインターンシップへの取り組みを推奨しています。

大学と企業(自治体),地域経済団体と共同による地域人材育成に向けた取り組み

 大学と企業(自治体),地域経済団体と共同による地域人材育成に向けた取り組みとしてインターンシップを実施します。学生を送り出す大学と受け入れる側である企業が連携してインターンシップを実施することで,地域に貢献する人材育成のための「共育」として実施します。
インターンシップ・プログラム全体構成

インターンシップ・プログラムの概要

インタラクティブ・インターンシップ

 1・2年生を対象に実施するインターンシップです。
 人間力育成のためのインターンシップとして位置づけ,仕事を知る,社会を知ることを目的としています。

◇学修上の目的と獲得目標
(1) 仕事を知る,社会を知ることを通じて,人として生きる力を育成する。
(2) 職業世界の一部を体験することや,実社会で活躍している人の話に耳を傾けることを通じて,「働くことの意味」や「責任」「困難」について理解する。
(3) インターンシップでの体験を大学での学びにフィードバックし,学修の質的向上を実現する。

プロフェッショナル・インターンシップ

 3・4年生を対象に実施するインターンシップです。
 大学での学びの専門性を生かし,志望業界・職種を見極める能動的就職活動として行います。内容は,1~3ヶ月にわたる長期就労体験や,受入先企業の経営課題解決のための6ヶ月程度のプロジェクト活動などです。

◇学修上の目的と獲得目標
(1) 大学での学びの専門性に立脚し,将来就職する業種・職種選択につながる能動的就職活動として実施する。
(2) チームビルディングや課題解決法など実社会で求められるスキルを身につける。
(3) 大学での学びの専門性と,その実社会での適用について理解する。

Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)